「海ねこ」はスピッツのミニアルバム「オーロラになれなかった人のために」の4曲目に収録されています。
スピッツファンでも聴き通すのに苦戦する「オーロラ」のなかで、唯一アップテンポでノリもよくて聴きやすい、救世主あるいは道標のような存在です。
「海ねこ」の歌詞は短いですが、初期のスピッツらしさが詰まっています。
「今日一日だけでいい 僕のとなりでうたっていて」
ーー「ずっととなりで」ではなくて、「一日だけ」という謙虚というか控えめなところがなんともスピッツらしいです。と言いつつ、内側では欲望ムラムラなのかもしれませんが。
「明日になれば僕らもこの世界も消え失せているのかもしれないしね」
ーー世界を否定あるいは拒絶する姿勢もまた草野さんらしいです。十代、二十代のころはよく「消えてなくなる」ことを漠然と願いながら過ごしていたことを、今ふと思い出しました。
歌詞も歌のノリも好きなのですが、唯一惜しいというか、アレレ?な点は、どこがサビかわからない、です。
「今日一日だけでいい」のところがサビっぽいですが、ちょっと短すぎますよね。もしかしてサビは無いのかな。
あるいは、中盤にある「ぱっぱっぱぱ♪」がサビなのでしょうか。
ここはノリも良くてついつい合わせて歌っちゃうし、かなり好きなパートです。
サビで「たんたたんたーん」とか「チィパチィパ」とか言ってる人たちですから、「ぱっぱっぱぱ」がサビというのもありえる気がしてきました。
ああ、今だったら、ライブでみんなで「ぱっぱっぱぱ」って合唱するのも楽しそう。
シングアロングしたいぞ!!(最近ロック大陸漫遊記で覚えた単語。使ってみました。)
スピッツファンでも聴き通すのに苦戦する「オーロラ」のなかで、唯一アップテンポでノリもよくて聴きやすい、救世主あるいは道標のような存在です。
「海ねこ」の歌詞は短いですが、初期のスピッツらしさが詰まっています。
「今日一日だけでいい 僕のとなりでうたっていて」
ーー「ずっととなりで」ではなくて、「一日だけ」という謙虚というか控えめなところがなんともスピッツらしいです。と言いつつ、内側では欲望ムラムラなのかもしれませんが。
「明日になれば僕らもこの世界も消え失せているのかもしれないしね」
ーー世界を否定あるいは拒絶する姿勢もまた草野さんらしいです。十代、二十代のころはよく「消えてなくなる」ことを漠然と願いながら過ごしていたことを、今ふと思い出しました。
歌詞も歌のノリも好きなのですが、唯一惜しいというか、アレレ?な点は、どこがサビかわからない、です。
「今日一日だけでいい」のところがサビっぽいですが、ちょっと短すぎますよね。もしかしてサビは無いのかな。
あるいは、中盤にある「ぱっぱっぱぱ♪」がサビなのでしょうか。
ここはノリも良くてついつい合わせて歌っちゃうし、かなり好きなパートです。
サビで「たんたたんたーん」とか「チィパチィパ」とか言ってる人たちですから、「ぱっぱっぱぱ」がサビというのもありえる気がしてきました。
ああ、今だったら、ライブでみんなで「ぱっぱっぱぱ」って合唱するのも楽しそう。
シングアロングしたいぞ!!(最近ロック大陸漫遊記で覚えた単語。使ってみました。)