70年代邦楽ロックで漫遊記 ~ロック大陸漫遊記 第14回 感想

   今週は「ビギナー」から始まりました。
   リクエストしたトリッパー(リスナー)の方も、ここは春の歌かもしれないけれどとことわりながら「ビギナー」をリクエストしてましたが、入学・入社シーズンということもあり、ぴったりな曲だと思います。
   自分のような社会人歴がだいぶ長くなってしまった人間でも、初心に帰ってがんばろうという気にさせてくれるいい曲です。
   これからも、ずっとビギナーのまま動きるづけますよ!!(なぜかテンション高い)

オンエアリスト第14回 '18/04/08

  1. ビギナー/SPITZ
  2. わかってもらえるさ/RCサクセション
  3. 踊ろよベイビー/遠藤賢司
  4. 香り /外道 (G)
  5. 夕飯は御仕舞/葡萄畑
  6. スウィート・ホーム大阪/ファニー・カンパニー
  7. ON WINGS OF LOVE/紫
  8. シトラス/アドバンテージ・ルーシー (G)
   ※曲名の後に(G)のマークのある曲はGoogle Play Music で配信されています。

   今週のお題は「70年代邦楽ロック」でした。
   ②~⑦がお題の曲になります。
   RCサクセションを除いて知らないバンドばかりでした。
   かなりマニアックなチョイスなせいか、Twitterのタイムライン上では、③のゲゲゲゲゲ♪や、⑤の歌詞(ちゃぶ台とか)が受けてましたね。今回も面白ソング特集なのか!?と勘違いしてしまうくらい変な曲が多かったです。

   ただ、⑥の「紫」は70年代中盤に邦楽ロックのチャート1位を席巻していたそうです。約40年前に1位だったバンドが今では全く無名ということに複雑な感情が沸きました。
   僕が青春時代を過ごした90年代に人気のあったバンドもあと10年もしたら誰も知らなくなってしまうのでしょうか。例えば、SIAM SHADE、SOPHIA、MOON CHILD、FIELD OF VIEW。
   というか、もうすでに今の若い世代は知らなかったりするのかな、もしかして。
   なんだかちょっと切ない気持ちになります。

  個人的にどれもマニアックな曲ばかりだったので、これが70年代の本流なのか傍流なのかがわかりませんでした。いや、そもそもロックというジャンルそのものがまだこの頃はマイナーだったんですかね。
   草野さんはまだまだ紹介しきれないということで、「その2」を用意しているみたいですよ。

   ちなみに、今回一番のお気に入りは⑧「シトラス」です。「ちょっぴりタイムマシーン」のコーナーの曲です。草野さんが「今回は男くさい曲ばかりだったので」という理由で紹介してました。たしかに清涼感のある良い曲です。
   っていうか、こういう透明感のある女性ボーカルの曲好きですよね、草野さん