ふれあい昆虫館
7月の3連休に、次男の友達家族2組と現地集合で、鶴来にある「ふれあい昆虫館」に行ってきました。子供は何度か来たことがあるらしいですが、僕は今回行くのが初めてです。ちょっと楽しみにしてました。
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こん虫夏まつりの看板 |
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エントランスのクワガタのモニュメント |
夏到来ということで、昆虫館は親子連れ(特に男の子の)でいっぱいでした。偶然、長男の幼稚園時代の同級生とも会いましたし。この時期はやはり人気のスポットのようです。
昆虫採集
10:30~11:00まで、昆虫館のお兄さんお姉さんといっしょに施設の裏の林や芝生で自由に昆虫を採集するという企画があったので、参加しました。
僕たちは虫篭と虫網を持参しましたが、一家族に1個までなら虫網と虫篭代わりのコップを貸し出してくれます。
僕たちは虫篭と虫網を持参しましたが、一家族に1個までなら虫網と虫篭代わりのコップを貸し出してくれます。
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草むらの虫を探す次男 |
しかし、小さなバッタやキイトトンボくらいしか捕まらず……
キイトトンボ(このあとのレクチャーで名前を知りました) |
時間になるといったんスタート地点の東屋に集合して、レクチャータイムです。子供たちが捕まえた虫をお兄さんに見せると、その名前を教えてくれます。虫に詳しくない自分には良い勉強になりました。
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説明のお兄さんが採ってきたという虫。でかい!! |
企画が終わったあとも昆虫採集は自由にしてよいということなので、いったん館内を周って、また帰りに虫取りに来ることにしました。
カブトムシやクワガタの標本は特大サイズでした。
子供がいっぱいいて、人気のスポットでした。
自分も触ってみましたが、カブトムシを触ったり掴まえるのなんて、何年ぶりだろう。固いけど脆そうな独特の触感でした。
1階には他にも、枯れ葉や樹皮に似せて体をかくす昆虫の紹介スペースなどがありました。
暗い室内のドアを開けてガラス張りの広い空間に出ると、明るい光が差し込み、同時に、無数の蝶々がふぁさふぁさっと目の前に飛んできます。夢のような、幻のような美しさです。死ぬ前に見る光景のようで、ちょっとぞっとする美しさでもあります。
白い光のなかを蝶が舞うのを見たとき、スピッツの「白い光に酔ったまま レンゲ畑に立っていた」「風に飛ばされるまできまぐれな蝶」(ヒバリのこころ)という歌詞が頭に浮かびました。
チョウがいっぱい集まって蜜を飲んでました。
あとで妻に聞いたら、蝶が怖かったと言ってました。三男も半泣きでした。人によっては苦手なのかな。自分は幻想的ですごく好きな空間でしたよ。
この日は「世界のカマキリ展」をやっていました。
いろんな種類のカマキリがいました。途中で、カマキリのお食事タイムというのをやっていて、飼育員のお兄さんがピンセットでつまんで蝶をカマキリに食べさせてました。
カマキリのお面をつけられるコーナーもありました。
次男がカマキリ人間に変身!!
2階の奥では、カブトムシやチョウチョウのお面を作るコーナーもあります。
その後、お昼ご飯を食べて、もう一度、外に昆虫採集に出かけました。
しかし、うちら家族は結局小さなバッタやコオロギしか捕まえられませんでした。
一方、次男の友達の虫好きの男の子(もはや虫博士レベル?)は、大きなカマキリを捕まえていました。年季が違うせいか、かける情熱が違うからなのか、彼はどこに行っても、毎回よく虫を捕まえています。不漁ということがないです。さすがです。
この後、現地解散で友達家族と別れて、帰宅しました。
日中はほんと暑いですね。普段、クーラーの効いた屋内で仕事をしているので、外にいるだけで体力を削られました。でもいろんな昆虫を見れてよかったです。
まず午前中の昆虫採集が終わった後です。次男が虫網で長男を叩いことを叱ったら、泣き出して止まらなくなりました。「もういやだ」と言ってその場から動かなくなったので、仕方ないので僕が残って、次男の面倒を引き受けることになります。それから1時間ほどは他のメンバーと別行動でした。
午後になりようやく次男の機嫌が直ります。しかし、最後の昆虫採集で、何も虫を捕まえられず、しかも友達は大きなカマキリを捕まえたということで、また暴れ出します。「つまらない。来なければよかった」と喚く次男を無理やり引きずって連れ帰ります。友達もいるというのに、なんとも後味の悪いお別れの仕方です。
最近ますます手に負えなくなってきた息子3人。この先どうなるのか、どうやって教育していったらいいのか、全く見当が尽きません。はあー。
標本展示
1階の常設コーナーにはカブトムシやクワガタ、蝶々の標本展示があります。カブトムシやクワガタの標本は特大サイズでした。
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カブトムシの標本 |
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クワガタの標本 |
カブトムシのふれあいコーナー
1階の奥には、野外に蚊帳をかけて作ったカブトムシのふれあいコーナーがあります。カブトムシを放し飼いにしていて、触ったり、持ったりして写真を撮ることもできます。子供がいっぱいいて、人気のスポットでした。
カブトムシ1 |
自分も触ってみましたが、カブトムシを触ったり掴まえるのなんて、何年ぶりだろう。固いけど脆そうな独特の触感でした。
カブトムシ2 |
1階には他にも、枯れ葉や樹皮に似せて体をかくす昆虫の紹介スペースなどがありました。
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葉っぱみたいな虫 |
チョウの園
個人的には、1階と2階をつなぐスロープにある「チョウの園」が一番よかったです。暗い室内のドアを開けてガラス張りの広い空間に出ると、明るい光が差し込み、同時に、無数の蝶々がふぁさふぁさっと目の前に飛んできます。夢のような、幻のような美しさです。死ぬ前に見る光景のようで、ちょっとぞっとする美しさでもあります。
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チョウの園1 |
白い光のなかを蝶が舞うのを見たとき、スピッツの「白い光に酔ったまま レンゲ畑に立っていた」「風に飛ばされるまできまぐれな蝶」(ヒバリのこころ)という歌詞が頭に浮かびました。
チョウの園2 |
チョウがいっぱい集まって蜜を飲んでました。
チョウのレストラン |
あとで妻に聞いたら、蝶が怖かったと言ってました。三男も半泣きでした。人によっては苦手なのかな。自分は幻想的ですごく好きな空間でしたよ。
世界のカマキリ展
2階には体験コーナーや企画展のスペースがあります。この日は「世界のカマキリ展」をやっていました。
いろんな種類のカマキリがいました。途中で、カマキリのお食事タイムというのをやっていて、飼育員のお兄さんがピンセットでつまんで蝶をカマキリに食べさせてました。
メダマカレハカマキリ |
カマキリのお面をつけられるコーナーもありました。
次男がカマキリ人間に変身!!
カマキリ人間 |
2階の奥では、カブトムシやチョウチョウのお面を作るコーナーもあります。
その後、お昼ご飯を食べて、もう一度、外に昆虫採集に出かけました。
昆虫採集 2回目
外に出たころには2時半になっていました。あまり長くなると子供たちも疲れてぐずり出すので、時間を3時までに区切って、虫取りをすることにしました。場所は午前中と同じ裏の林です。しかし、うちら家族は結局小さなバッタやコオロギしか捕まえられませんでした。
一方、次男の友達の虫好きの男の子(もはや虫博士レベル?)は、大きなカマキリを捕まえていました。年季が違うせいか、かける情熱が違うからなのか、彼はどこに行っても、毎回よく虫を捕まえています。不漁ということがないです。さすがです。
次男の友達の捕まえたカマキリ |
この後、現地解散で友達家族と別れて、帰宅しました。
日中はほんと暑いですね。普段、クーラーの効いた屋内で仕事をしているので、外にいるだけで体力を削られました。でもいろんな昆虫を見れてよかったです。
ルートB
と、書くと、複数の家族で虫捕りに来てほのぼの楽しそうに見えるのですが、決してそんなことはなく、裏では次男が暴れて大変でした。まず午前中の昆虫採集が終わった後です。次男が虫網で長男を叩いことを叱ったら、泣き出して止まらなくなりました。「もういやだ」と言ってその場から動かなくなったので、仕方ないので僕が残って、次男の面倒を引き受けることになります。それから1時間ほどは他のメンバーと別行動でした。
午後になりようやく次男の機嫌が直ります。しかし、最後の昆虫採集で、何も虫を捕まえられず、しかも友達は大きなカマキリを捕まえたということで、また暴れ出します。「つまらない。来なければよかった」と喚く次男を無理やり引きずって連れ帰ります。友達もいるというのに、なんとも後味の悪いお別れの仕方です。
最近ますます手に負えなくなってきた息子3人。この先どうなるのか、どうやって教育していったらいいのか、全く見当が尽きません。はあー。
ふれあい昆虫館のHP
http://www.furekon.jp/メモ
長男:6歳、次男:5歳、三男:3歳