家で現在進行形で使っているBluetoothオーディオを簡単に紹介していきます。
家族が増えたことと、スマホの登場とが重なり、自分のオーディオ環境はここ数年で大きく変わりました。息子ばかり3人も増えたので、暴れまくる悪ガキの相手をするために、書斎に引きこもってオーディオに没頭できなくなりました。一方、スマホがあれば、膨大なライブラリにさっと接続して、場所を選ばずどんな曲でも聴くことができます。
そんなこんなで書斎のオーディオで音楽を楽しむよりも、リビング、お風呂、車の中で音楽を聴くことが増えてきました。
スマホのスピーカでは物足りないしイヤホンをするよりもスピーカで開放的に聴きたい。あるいは、イヤホンのできないお風呂や車の中でも聴きたい。そんなとき、有線を気にせずに簡単に接続できるBluetoothは便利です。
リビングに、お風呂場に、車内に。それぞれ、安価なBleuetoothオーディオを置いてほぼ毎日使っています。
以下、3つのBluetoothオーディオ機器を紹介します。どれも旧機種なのがネックですが。
ボールのような球形の外観が可愛く特徴的です。
上向きに配置されたスピーカとディフューザーという反射パネルによって音は水平方向に360度拡散します。一般的なスピーカの音が前方に指向性を持ってどーんと響いてくるのに対して、SRS-BTV5の音はどこから響いてくるのかわからない自然な音の広がり方をしています。初めて聴いたときはとても新鮮でした。
しかし、現時点ですでに生産完了品となってます。後継機種として音質と機能が強化されたSRS-X1という機種が出ていますが、これももうすぐ生産完了しそう。ただ、次機種の話題がないところを見ると、SONYはこの形状のスピーカをもうやめちゃったのかな。結構気に入っているんですけどねぇ。
使い始めてかれこれ3年は経ったと思います。使いやすく、(値段に対して)音も良いので気に入っているのですが、最近バッテリの持ちが悪くなってきました。後継機種のSRS-X1にしようか、もっと上位機種のh.ear go(SRS-HG1)にしようか迷っています。
実は購入予定はなかったのですが、ヨドバシの福袋(箱?)にXDP-100Rとともに入ってました。すでにSRS-BTV5を持っていたので、こちらは防水機能を活かしてお風呂場で使ってます。意外と低音も出るので、値段のわりに良い音だと思います。
これもSRS-BTV5と同じくすでに生産完了しています。後継機種はClip2というみたいです。
お風呂専用機として満足してます。
車のなかでスマホから音楽を聴きたいときどうしていますか?
自分の車のオーディオにはAUX端子がついているので、僕はスマホのイヤホンジャックとカーオーディオとを有線で接続して音楽を聴いていました。しかし、イヤホン端子とAUX端子とはインピーダンスが合っていないため音量が極端に小さいという弱点があります。
そこで、音量が小さい問題を解決する手段として、AUX端子付きの車載Bluetoothオーディオレシーバなるものを買いました。それがLBT-ACR02HFです。
以上、簡単ですが、我が家にあるBluetoothオーディオ機器の紹介でした。どれも5000円前後なのでそれほど躊躇せずに購入して、手軽に使ってます。
家族が増えたことと、スマホの登場とが重なり、自分のオーディオ環境はここ数年で大きく変わりました。息子ばかり3人も増えたので、暴れまくる悪ガキの相手をするために、書斎に引きこもってオーディオに没頭できなくなりました。一方、スマホがあれば、膨大なライブラリにさっと接続して、場所を選ばずどんな曲でも聴くことができます。
そんなこんなで書斎のオーディオで音楽を楽しむよりも、リビング、お風呂、車の中で音楽を聴くことが増えてきました。
スマホのスピーカでは物足りないしイヤホンをするよりもスピーカで開放的に聴きたい。あるいは、イヤホンのできないお風呂や車の中でも聴きたい。そんなとき、有線を気にせずに簡単に接続できるBluetoothは便利です。
リビングに、お風呂場に、車内に。それぞれ、安価なBleuetoothオーディオを置いてほぼ毎日使っています。
以下、3つのBluetoothオーディオ機器を紹介します。どれも旧機種なのがネックですが。
SRS-BTV5(SONY)
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SRS-BTV5 |
上向きに配置されたスピーカとディフューザーという反射パネルによって音は水平方向に360度拡散します。一般的なスピーカの音が前方に指向性を持ってどーんと響いてくるのに対して、SRS-BTV5の音はどこから響いてくるのかわからない自然な音の広がり方をしています。初めて聴いたときはとても新鮮でした。
しかし、現時点ですでに生産完了品となってます。後継機種として音質と機能が強化されたSRS-X1という機種が出ていますが、これももうすぐ生産完了しそう。ただ、次機種の話題がないところを見ると、SONYはこの形状のスピーカをもうやめちゃったのかな。結構気に入っているんですけどねぇ。
簡単な仕様
- コーデックはSBCのみに対応
- 連続再生時間は公称5時間
- NFC搭載
よかった点
- 外観が可愛らしく、スピーカらしくないので、リビングに置いておいても違和感がない
- 音の広がり方が自然で良い
- NFCを搭載しているので対応機種ならワンタッチで接続が簡単
いまいちな点
- 低音が弱い
- 小さいので出力(音量)も小さい。リビングで普通に聴いている分には十分満足ですが、人によってはもっと音量がほしいかも。
- 丸いので、子どもたちによく机の上から転がり落されます
使い始めてかれこれ3年は経ったと思います。使いやすく、(値段に対して)音も良いので気に入っているのですが、最近バッテリの持ちが悪くなってきました。後継機種のSRS-X1にしようか、もっと上位機種のh.ear go(SRS-HG1)にしようか迷っています。
Clip+(JBL)
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Clip+ |
これもSRS-BTV5と同じくすでに生産完了しています。後継機種はClip2というみたいです。
簡単な仕様
- カラビナ(クリップ)付きのアウトドア仕様
- コーデックはたぶんSBCのみ
- 連続再生時間は公称5時間
よかった点
- 防水機能はやっぱり便利。お風呂場で使えるのはいいです。スピッツ聴きまくり♪
- 音もそこそこいい。低音が出てるのでSRS-BTV5とはまた違った音作りを楽しめます
いまいちな点
- ごく稀にBluetooth接続がうまくいかない。困りはしませんが、うーんって感じ
- NFCがない。ワンタッチ接続に慣れているとちょっと不便
お風呂専用機として満足してます。
LBT-ACR02HF(ELEOCM)
LBT-ACR02HF |
自分の車のオーディオにはAUX端子がついているので、僕はスマホのイヤホンジャックとカーオーディオとを有線で接続して音楽を聴いていました。しかし、イヤホン端子とAUX端子とはインピーダンスが合っていないため音量が極端に小さいという弱点があります。
そこで、音量が小さい問題を解決する手段として、AUX端子付きの車載Bluetoothオーディオレシーバなるものを買いました。それがLBT-ACR02HFです。
簡単な仕様
- コーデックはSBC、AAC
- 使用するためにはオーディオ側にAUX端子が必要
- 充電用のUSB typeA端子あり
よかった点
- Bluetooth接続なのでスマホとオーディオの間にケーブル不要
- Bluetoothで受けた後にアナログ音声をAUXで出力するので、オーディオのAUX入力インピーダンスとマッチし、音量が大きくなりました
- 巻き戻し/停止/早送りを、手元のコントローラでできるようになった。スマホの画面をタッチ操作しなくてよいので、運転中も安全
- USB充電ポートが一基増えた
いまいちな点
- 本体の点滅だけだと、Bluetoothの接続状態がわかりづらい。たまに接続失敗しているときに、まだ接続しようとがんばっているのか失敗して終わってしまったのかがわからない
- AUXケーブルが長すぎる。束ねてますが、不格好
3000~3500円くらいで購入し、やりたいと思っていたことは概ねできたので満足してます。
以上、簡単ですが、我が家にあるBluetoothオーディオ機器の紹介でした。どれも5000円前後なのでそれほど躊躇せずに購入して、手軽に使ってます。
Bluetooth機器は無くても困らないけれど、一度買ってしまうと便利で手放せないですね。機能、音質、サイズ、デザインなど、いろいろ楽しめる要素も多いので、ガジェット好きな人はついつい手が出てしまうのではないでしょうか?
また何か購入したら、簡単に紹介したいと思います。
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