スピッツ「今」感想

  スピッツの新曲が「めざましテレビ」のテーマソングになることが決まったそうですね!Twitterを見ていて知りました。情報が簡単に入ってきて便利な時代だなーと感じました。
  うちの朝は「めざまし」以外のニュース番組なので、とりあえず、初オンエアーの4月3日は録画しなければ!です。春の楽しみが一つ増えました。

  そういえば、一年前の今ごろ、当時新曲として発表された「みなと」のすばらしさに心打たれて、発売を待ちわびて、何度も何度もYouTubeでNTT東日本のCMを再生していたのでしたっけ。時が経つのが早いなぁ。。。


  今日は9thアルバム「ハヤブサ」の1曲目に収録されている「今」の感想です。

  1分56秒と短い!
  オープニングを飾る短くてノリのよい曲という意味では「インディゴ地平線」の「花泥棒」と似ています。
  ただ、「花泥棒」が明るい間の抜けた感じなのに対して、こちらはクールでハードです。
  アコギのストロークから始まり、いつになくシリアスというかクール。「噛み跡どこに残したい?」と挑発してみたりオトナな雰囲気です。
  「君と遊ぶ浅瀬」に無邪気さを、「いつかは傷も夢も忘れて」に切なさを感じ、曲はあっという間に駆け抜けていきます。刹那的というか、まさに「今」を弾けて踊れって言っているような疾走感。

 この曲からの流れで「放浪カモメ」に入るのがすごく好きです。気持ちがぐぅんっと盛り上がります。

|Amazonデジタルミュージック
|♪ 今(ハヤブサ)

コメント