スピッツ「海とピンク」感想

 1stアルバム「スピッツ」の2曲目に収録されています。
   最近ちょくちょくライブでも歌われてますね。
  Bメロの最後のところで「ちょっと君を見て 海を見て あくびして」というのんきな歌詞から、ちゅるちゅちゅちゅ~と歌う草野マサムネがかわいいです。
   そして、1題目と2題目の間にあるギターソロが長くて気持ちいい!晴れた空のした、海を横に見ながら、ドライブに行きたくなります。
   スピッツはギターバンドなんだと再認識させてくれる、初期の代表曲の一つだと思います。

   ところで、冒頭の「ほらピンクのまんまる 空いっぱい広がる」という歌詞からどんなものを想像しますか?
   僕は、甘い綿菓子が雲みたいにモコモコふくらんで空に浮かんでいる絵や、妄想が描かれた漫画の吹き出しが頭の上に浮かんでいる絵をイメージしていました。
   この記事を書く前に、ネットで調べてみたら、全然違うものを想像している人もいて、しかもそれはなんだかエロいもので、えええええっとなりました。
   たしかに草野さんの歌詞はちょっとエロかったりしますしね。でもこれはちょっと、そうなのかなぁ。うーん。
   ほんとはなんなのか、知りたいような、知るのが怖いような。。。