寒波到来!雪の金沢を走って気づいたランニングに必要な装備

  1月末は大寒波による積雪のおかげで、自転車に乗れず、会社まで雪道を走って通勤してました。

 ある夜の駅前の大通りは、下の写真のように歩道も雪で埋まっているようなバッドコンディションでした。

 雪の上は走りづらい〜。なかなか前に進みません。


 毎朝毎晩、雪道を走って通勤して思ったのは「走っていると意外と暑いな」ということです。

 冬でも、晴れていれば長袖+薄手のベストだけで十分です。

 とはいえ、天候が悪いときは雪や風を防ぐためのウインドブレーカーや、雪道で滑らないようにグリップ力のあるシューズがほしい。


雪道を走るときに必要な装備

 毎日走ってみた結果、気温が0℃程度で雪が舞っているときにおすすめの装備をまとめてみました。

トップス:KIPRUN ランニング ジャケット 防風・防雨 BREATH メンズ

 レインウエアなので防水、防風はばっちり。両脇に大きなメッシュあるので通気性がいいのがポイント。一見寒そうですが走ってるとこれくらいの通気性がないと冬でも汗をかいて暑いです。

 なおメッシュがあるので完全防水ではありません。

KIPRUN ランニング ジャケット 防風・防雨 BREATH メンズ
KIPRUN ランニング ジャケット 防風・防雨 BREATH メンズ

ボトムス:ワークマン イナレムストレッチレインスーツ

 通勤時はさすがにタイツというわけにもいかないので、ランニングパンツを履いてます。雪が降ってるときはワークマンのレインウエアのボトムスを履きます。

 ちなみに−2℃の朝にランニングタイツだけで走ったことがありますが特に寒いとは思いませんでした。ボトムスはぶっちゃけなんでもいいです。

ワークマン「イナレムストレッチレインスーツ」
ワークマン イナレムストレッチレインスーツ

シューズ:サロモン ALPHACROSS5 Gore-TEX

 ゴアテックスを使用しているので防水性能はばっちり。但し、跳ね返った雪水が上から入ってくることはあります。

 もともとがトレランシューズなのでグリップ力もあり、雪道でも安心して走れます。が、氷の上に乗ると滑りました。過信は禁物です。

サロモントレランシューズ ALPHACROSS5 Gore-TEX 正面
サロモン ALPHACROSS5 Gore-TEX

まとめ

 個人的には冬でも保温性の高いジャケットは不要だと思います。走ってると暑くなるので。

 必要なのは透湿性の高いレインウエアと防水仕様のトレランシューズです。

 ただ、透湿性の高いレインウエアは高価なので、僕は大型メッシュ付きのランニング用のレインウエアを使っています。

 

 あと、トレランシューズが汎用性があって超便利ですね。

 梅雨の通勤、夏山のトレラン、冬のラン、なんでも使えるので一つ持っておくと重宝します。


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