I WANNA BE A TEEN AGAINで漫遊記
メンバーゲスト回も終わり、今週から草野さんの一人語りの通常運転に戻ります。
最初の目的地は'80年代アメリカンパワーポップのコンピレーションアルバム「I WANNA BE A TEEN AGAIN」です。
3枚組のアルバムの収録曲全78曲の中から草野さんが特にグッときた曲をセレクトして漫遊します。
ちなみに入手困難なレア曲も盛りだくさんだそうです!
パワーポップとは?
草野さん曰く「バッドフィンガー、ラズベリーなどポップで力強いロック。ハードロックにカテゴライズされないキャッチーなもの」とのことです。
草野さん自身がwikiで見たところによるとスピッツもパワーポップに含まれているそうですよ。ということで「今回紹介する曲はどれもスピッツっぽいかも」とも話してました。
たしかに聴いてみると、どれも聴きやすくて元気が出そうな曲ばかりでしたね。
そんななかでも、軽快な②「It's You Tonight (Basement Tapes Version) / The Flashcubes」や切ない⑧「Lisa Anne / Bill Lloyd」が個人的な今回のお気に入りです。
気づけば8周年!
オープニングトークでは草野さんが「8年前に買ったストップウオッチを今日初めて電池交換した」と話していました。
そう、8年前の1月にロック大陸漫遊記は始まったのでした。
草野さん、毎週楽しくて興味深いロックミュージックを届けてくれてありがとうございます!
そして次の電池交換の話をお待ちしてます!(=また8年よろしくお願いします!)
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。
① えにし / スピッツ
② It's You Tonight (Basement Tapes Version) / The Flashcubes
- ニューヨークパンク
- 来日公演もあった。日本から再評価が進んだ?
③ PLEASE STAND BY / The Shivvers
- キュートな女性ボーカル、歯切れのいいバンドサウンド
④ Saccharine / The Everythingers
- 今回一番マニアックかもしれない。草野さんももちろん知らなかった
- 短期間だけ活動していたらしくwikiにもサブスクにもない
- 収録曲はデモ音源レベルムラのある音
- それを上回る胸キュンもののメロディ
⑤ What's With You / Club Wow
- 今日のメイン
- 動画でみつけて、かっこいい、なんじゃこりゃと衝撃を受けた
- しかしどこにも売っていなくて、必死で探してこのコンピで見つけた
- チープとライドの美味しいところを足したようなサウンド
⑥ AM Romance / Bruce Moody
- 日本で再評価されて復帰
- アルペジオギターがいい
- 見た目もハンサム
⑦ Turn Me On / Riff Doctors
- このコンピで初めて聴いた
- ニュージャージー
- サウンド的には古さを感じない
⑧ Lisa Anne / Bill Lloyd
- ケンタッキー出身シンガー
- 元はカントリーミュージック
- パワーポップ職人的な人
- 切ない
⑨ Take A Time / MIX MARKET
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2026 No.2
- ロック大陸漫遊記 2026 No.3
- ロック大陸漫遊記 2026 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)

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