新春恒例・スピッツメンバーと漫遊記
今週から3週続けて、新春恒例のスピッツメンバーゲスト回です!
第一週のゲストはギターの三輪テツヤさん。
一人でMCをしているときよりも草野さんのテンションも高め。お二人の「素」を感じられてよかったです。
なぜ邦楽に「馬」の曲は少ないのか?
三輪さんが選んだテーマは馬!
午年にちなんでタイトルに馬(ホース)が入っている曲の特集です。
……が、流れる曲は洋楽ばかりで邦楽がない!
どうやら邦楽には馬関係の歌がない、もしくは非常に少ないようです。
その理由について草野さんは「馬にかかわってきた歴史の差」と話していました。
アメリカでは馬は西部劇などで登場し、身近な存在だったようです。
そして「長距離移動の手段であり、自由の象徴」でもありました。
一方、日本では馬は高級なもの。ずばり、暴れん坊将軍のイメージです。
自由の象徴と暴れん坊将軍……そりゃ、日本では馬の歌はなかなか出てこないですよね。
馬は自由の象徴ーー颯爽と大草原を駆けていく馬をイメージしながら今回オンエアされた曲を聴きなおしてみると、また違った感想を持てるかもしれません。(英語わからんけど、雰囲気で)
ライブのトークについて
また、三輪さんがゲストに来ていたということでリスナーさんからのお便りも、三輪さん宛てのものが読まれました。
その方は「スピッツのライブのトークが面白い」と言い、特に「三輪さんのボケが秀逸」と語っていました。そして「トークは事前打ち合わせしているのですか?」と質問。
これに対して草野さんは「事前に打ち合わせはしていない」と答え「プロじゃないからアドリブがいい」と話していました。また「余裕のなさを含めて笑えてもらえたら」とも。
そうかぁ、余裕ないのかー。
ライブではあんなに落ち着いて見えるのに、心の中では「次はなに喋ろう!?」とてんやわんやだったのかも……と想像すると、次のライブでMCを聞くのがもっと楽しみになりますね。
感想
今回はいつもと違って軽めで心地よい曲が多かったですね。草野さんとはまた違うギターの三輪さんらしい選曲だったと思います。
また、ライブのトークの裏話(裏事情?)もわかって貴重な回でした。
次回もメンバーがゲストに来ます!楽しみですね。(誰かなー)
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲と草野さん・三輪さんの各曲のコメントを箇条書き。
①野生のポルカ /スピッツ
② Horsegirl / Overcoats
- 三輪さんがサブスクで検索して発見。いい感じだなーと思った
③HORSEGIRL / DOWNGIRL
- オーストラリアのパンクバンド
- これも検索で出てきた
④ The Horse / Beach Fossils
- 80年代のニューウエーブな感じ
- キュアーみたい
⑤ The Horse / Booker T. & the M.G.'s
- 部屋で流しながら料理とかすると良さそう
- ギター、ベース、ドラムがご機嫌
⑥ A Horse with No Name / America
- この曲は「単調なのにメロディアスに聞こえる曲特集」でかけたことがあるそう
⑦ Wild Horses / The Rolling Stones
- スピッツメンバーはストーンズをあまり通ってない
⑧ HorseHead / The Black Crowes
- ドラムの音がめちゃめちゃいい
⑨走れコウタロー / ソルティー・シュガー
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2026 No.2
- ロック大陸漫遊記 2026 No.3
- ロック大陸漫遊記 2026 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)

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