スピッツ三輪さんがゲストで登場!ライブのトークの裏話も?(ロク漫 第419回)

 SPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記


新春恒例・スピッツメンバーと漫遊記

 今週から3週続けて、新春恒例のスピッツメンバーゲスト回です!

 第一週のゲストはギターの三輪テツヤさん。

 一人でMCをしているときよりも草野さんのテンションも高め。お二人の「素」を感じられてよかったです。


なぜ邦楽に「馬」の曲は少ないのか?

 三輪さんが選んだテーマは馬!

 午年にちなんでタイトルに馬(ホース)が入っている曲の特集です。


 ……が、流れる曲は洋楽ばかりで邦楽がない!

 どうやら邦楽には馬関係の歌がない、もしくは非常に少ないようです。

 その理由について草野さんは「馬にかかわってきた歴史の差」と話していました。


 アメリカでは馬は西部劇などで登場し、身近な存在だったようです。

 そして「長距離移動の手段であり、自由の象徴」でもありました。

 一方、日本では馬は高級なもの。ずばり、暴れん坊将軍のイメージです。

 自由の象徴と暴れん坊将軍……そりゃ、日本では馬の歌はなかなか出てこないですよね。


 馬は自由の象徴ーー颯爽と大草原を駆けていく馬をイメージしながら今回オンエアされた曲を聴きなおしてみると、また違った感想を持てるかもしれません。(英語わからんけど、雰囲気で)


ライブのトークについて

 また、三輪さんがゲストに来ていたということでリスナーさんからのお便りも、三輪さん宛てのものが読まれました。

 その方は「スピッツのライブのトークが面白い」と言い、特に「三輪さんのボケが秀逸」と語っていました。そして「トークは事前打ち合わせしているのですか?」と質問。

 これに対して草野さんは「事前に打ち合わせはしていない」と答え「プロじゃないからアドリブがいい」と話していました。また「余裕のなさを含めて笑えてもらえたら」とも。


 そうかぁ、余裕ないのかー。

 ライブではあんなに落ち着いて見えるのに、心の中では「次はなに喋ろう!?」とてんやわんやだったのかも……と想像すると、次のライブでMCを聞くのがもっと楽しみになりますね。


感想

 今回はいつもと違って軽めで心地よい曲が多かったですね。草野さんとはまた違うギターの三輪さんらしい選曲だったと思います。

 また、ライブのトークの裏話(裏事情?)もわかって貴重な回でした。


 次回もメンバーがゲストに来ます!楽しみですね。(誰かなー)


オンエアリスト

   以下、オンエアされた楽曲と草野さん・三輪さんの各曲のコメントを箇条書き。

①野生のポルカ /スピッツ

② Horsegirl / Overcoats

  • 三輪さんがサブスクで検索して発見。いい感じだなーと思った

③HORSEGIRL / DOWNGIRL

  • オーストラリアのパンクバンド
  • これも検索で出てきた

④ The Horse / Beach Fossils

  • 80年代のニューウエーブな感じ
  • キュアーみたい

⑤ The Horse / Booker T. & the M.G.'s

  • 部屋で流しながら料理とかすると良さそう
  • ギター、ベース、ドラムがご機嫌

⑥ A Horse with No Name / America

  • この曲は「単調なのにメロディアスに聞こえる曲特集」でかけたことがあるそう

⑦ Wild Horses / The Rolling Stones

  • スピッツメンバーはストーンズをあまり通ってない

⑧ HorseHead / The Black Crowes

  • ドラムの音がめちゃめちゃいい

⑨走れコウタロー / ソルティー・シュガー


YouTubeMusicプレイリスト

   ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。

   YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。

  • ロック大陸漫遊記 2026 No.2
  • ロック大陸漫遊記 2026 No.3
  • ロック大陸漫遊記 2026 No.4

       なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)


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