今週のSPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記は「70年代のスコーピオンズで漫遊記」でした。
スコーピオンズはドイツのロックバンドです。
メジャーデビューした年は1972年。世紀以上活動しているレジェンド中のレジェンドです。
また草野さんの大好きなギタリスト「マイケルシェンカー」さんも在席していたことがあります。
草野さんはスコーピオンズの特徴について「中学生でもわかるポップさ。ベタでポップ、メロディアス」と話していました。
なるほど!たしかに今回流れた曲はどれもちょっと古めかしいけど、わかりやすいかっこよさがあふれていたように思います。ギタープレイもこれぞロック!って感じがしますし。
そんなスコーピオンズは草野さんが初めてライブを観た海外のロックバンドでもあるそうです。
中2のとき、と言ってましたね。……中2で洋楽バンドのライブに参戦ってすごいな。ほんと、ロック少年だったんですね。
草野さんは番組の最後に
「スコーピオンズは80年代に入ってからの方が知名度、セールスとも全盛期。 90年代に入ってグランジに寄せたりデジロックに行ったりしたが今も活動中 どの時期もメロディがしっかりしていて、安心して聴ける」
と話していました。
また、来日公演の際に歌った「荒城の月」のカバーは月夜に響き渡るような声で歌っていてめちゃめちゃいい、そうです。サブスクでも配信されているのでぜひ聴いてみてください、とのことです!
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。
① 優しいあの子 / スピッツ
② Pictured Life / Scorpions
- 草野さんのなかでスコーピオンズの代表曲と言えばこれ
- 初めて聴いたベストアルバムのA面1曲目だった
- 中学生でもわかるポップさ。ベタでポップ、メロディアス
③ Speedy's Coming / Scorpions
- 1stアルバムはアバンギャルド
- ギターがうにょうにょ言っててかっこいい
④ Robot Man / Scorpions
- バンドサウンドだけでロボット感を出せているのがすごい
⑤ Catch Your Train / Scorpions
- 4作目のアルバムは傑作
- レコジャケお騒がせ問題。現在はメンバー写真に差し替え
- 速弾きの名曲
⑥ He's a Woman ‒ She's a Man / Scorpions
- 物騒なジャケ。ヨーロッパでは差し替え
- ジェンダーフリーを先取りしたようなタイトル
- 疾走感のあるシャッフルビートが気持ちがいい
⑦ Another Piece of Meat / Scorpions
- ギタリストがマイケルシェンカーに変わってる
- クレジットにはないけどファンならわかる
⑧ Can't Get Enough / Scorpions
- ウルリッヒ、マイケルシェンカーに続いてウリ・ジョン・ロート がギターを担当
- 彼は堅実、多彩なプレイでドイツ人らしい
- スコーピオンズの全盛期を支えていくギタリスト
⑨ 御七夜の夢 / Nav Katze
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)

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