次男が「スマホゲームでネット対戦していると、しょっちょう通信エラーが起きてゲームが切断され試合に負けてしまう」と毎日のように文句を言ってきます。
いやいや、Wi-Fiのアクセスポイントは、それなりに値段の張るものを置いています。プロゲーマーが使っているようなごっついヤツには及ばないものの、通信速度が遅いわけがない。
とはいえ、次男だけではなく長男も「よく切れる」と言います。
ならば、検証してみようではないか、ということで二人の部屋で実際にスマホゲームをしてもらいました。
結果は……、
たしかにゲーム画面にでかでかと「通信エラー」のマークが出る!
(ちなみに、やってもらったゲームは「ONE PIECE バウンティラッシュ」です。)
しかしエラーが出た直後に「インターネット速度テスト」を実行してみるとDLもULも数10Mbps 出ています。ネット環境は問題なさそうです。
ん-、じゃあ何が原因なんだ?ということで息子たちの古いスマホ(AQUOS sense4。かなり古い)よりは新しい自分のスマホ(AQUOS sense6。これもけっこう古い)に同じゲームをインストールしてやってみました。
すると、通信エラーが出ない。
どうやらスマホが古いことが原因っぽいです。
スマホが古くて性能が追いついてないのが、CPUの処理落ちではなくて通信エラーとして扱われてるのかなー。よくわかりませんが。
息子たちがいま使っているAQUOS sense4はアップデートもとうの昔に終わってる古い機種です。ちょうどいい機会なのでミドルクラスのスマホが安く売ってるなら買い替えることにしました。
調べてみると、SHARPのAQUOS sense系は5万円前後でちょっと高い。
かといって中華系は避けたい。
モトローラ(いつのまにかレノボの傘下になっちゃいましたが)のmoto g66jがエントリー~ミドルクラスで新しいし安い。
ちょうどセールで約25,000円で販売していたので購入しました。
モトローラ moto g66j 5G
自分で使うわけではないのでmoto g66jの詳細なレビューはしませんが、外観はこんな感じ。
カメラがごつくてけっこう画質が良さそう。
画面もきれいです。
また初めから透明なスマホカバーが付いていました。おかげでカバー代が浮きました。
一方、電源関係はACアダプタどころかUSBケーブルも付いてませんでした。ま、家にいっぱいあるので困りはしませんが。
そして、肝心のスマホゲームですが……、
次男に確認したところ、新しく買ったmoto g66jで「ONE PIECE バウンティラッシュ」をやってみたところ、通信エラーが起きないそうです。
よかったー。
やっぱりスマホのCPUやメモリの性能が原因だったのかなぁ。
ということで、スマホゲームでだけ「通信エラー」が頻出している場合は、ネット環境ではなくスマホ自体の性能を疑った方がいいかもしれません。
安くても新しいスマホに替えたら改善するかも??




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