短い曲好きな人集まれ!「2分のナンバーで漫遊記」感想

 

ロック大陸漫遊記 第174回

   今週のテーマは「2分のナンバーで漫遊記」でした。

   個人的に短い曲が好き、と言う草野さん。

   僕も同じで、アルバムを買って2〜3分の短い曲で良い曲があると嬉しくなります。

   スピッツも短い曲が多いのでスピッツファンには同じように短い曲が好きという人は多いのではないでしょうか?

   というかスピッツを聴いて短い曲を好きになったのかも(^_^;)


   ちなみに番組の最後に草野さんは短い曲のことを「小さい幕の内弁当」と称してました。ただ短いだけではなくて、短いなかにドラマが詰まっているものが好き、ということで。

   うまい!すごい良い喩えですね。


オンエアリスト

① 花泥棒 / スピッツ
② Look Through Any Window / The Hollies
③ Try It / The Attack
④ Evening Gown / The Left Banke
⑤ I'd Rather You Leave Me / The Choir
⑥ Hello There / Cheap Trick
⑦ Heartbeat / The Knack
⑧ No Action /Elvis Costello & The Attractions
⑨ Murphy's Law / Murphy's Law
⑩ Get Free / The Vines
⑪ Ways to Phrase a Rejection / Drowners
⑫ Chances / LOW IQ 01 


最長で何分何秒!?

   今回流れた曲はどれも2分前後だったわけですが、そのなかで最長のものが2曲目の”Look Through Any Window ”でした。それでも2分14秒という短さ!!

   一番短いのは7曲目の草野さん大好きのチープトリックの曲で、僅か1分38秒。

   そして我らのスピッツの「花泥棒」(今回のオープニングナンバー)は1分50秒でした。


   注目は、⑨「Murphy's Law / Murphy's Law」です。

   短いなかにしかっりとした長めのイントロあり、ギターソロもあり、ボーカルと犬(?)の掛け合いあり、まさに草野さんがいう「小さな幕の内弁当」を体現している曲でした。


   そして短いだけあってオンエアリストも長い!

   全部で12曲(エンディングの「醒めない」も含めると13曲)もありました。

   限られた時間のなかでいっぱい聴けるのも短い曲の利点ですね。


   ちなみに、個人的には邦楽だとAge factoryやクロマニヨンズも短くて好きです。


「バンド、マジで楽しいよ」

   オープニングトークで草野さんが昨今バンドが下火になっていることについて「ギターもドラムもお金がかかる。今ならタブレットやパソコンで作曲できるから、自分もいまならタブレットで作曲していたかも」と話してました。

   そしてそのあとに「バンド、マジで楽しいよ。バンドブーム世代を代表して」と言ってました。


   僕もバンドサウンドが好きなので、この先もずっとバンド文化は続いていってほしいです。


「見る目があったと思ったバンドは?」

  リスナーからの質問コーナーにて。

   草野さんは、ヒットする前から注目していたバンド(アーティスト)として、セカオワ、米津玄師、平井堅をあげてました。(米津玄師についてはハチの名前でやってた頃から、とも)

「でも人より1秒くらい早く注目していただけかも」とちょっと謙虚な台詞も付け加えてましたよ。


   聞きながら「おおさすが草野さん、見る目あるなー」と思ったのですが、これたぶん見る目ではなくて、それだけアンテナを広げてたくさん音楽を聞いているってことですよね。

   その姿勢、ほんと尊敬します。僕も見習うぞ!


YouTubeMusicプレイリスト

   ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。

   YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。

   なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)


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