ロック大陸漫遊記 第158回 感想
今週のテーマ「【スピッツメンバーで漫遊記・2021初春】 ~﨑山龍男編:ステイホーム中に練習してた曲で漫遊記~」
スピッツメンバーゲスト回の第2回目は、ドラムの﨑山さんが登場しました!
サブテーマは﨑山さんがステイホーム中に練習していた曲(ロック限定)です。
オープニングソング
オープニングソングはスピッツの「待ち合わせ」でした。﨑山さん選曲です。
選んだ理由は「今日紹介する曲は若いバンドで速い曲が多いので」ということで、自分たちの若いころの速めの曲である「待ち合わせ」にしたそうです。
オンエアの後に草野さんが「声が若い」と呟いていました。
手数が多い曲中心の選曲
崎山さんがステイホーム中に一人で練習していた曲は手数が多い曲が中心だったそうで、オンエアされた曲は速くて激しい曲ばかりでした。
草野さんと﨑山さんとの間でこんな会話がありました。
草「筋トレっぽい」
﨑「たまに手数の多い曲をやらないと、急にやろうとしたときできなくなる」
草「前前前世をカバーしたときはみんなついていくのに大変だった。また自分がむちゃぶりするかもしれない」
また﨑山さんはドラムの練習の様子を録画してあとでチェックしているそうです。
それを聞いた草野さんが「プロ野球の選手がフォームをチェックするみたい」と感想を漏らしてました。
シンバルの位置やドラムセットの違いは?
リスナーからのお便りコーナーでは「﨑山さんのシンバルの位置が高い。ドラムセットはどうやって決めているのか」というような質問が寄せられていました。
﨑山さんが言うには、もともとハードロックをコピーしてたからシンバルを大きく叩くため、
その影響でドラムセットは大きくシンバルを高く配置しているのだそうです。
ラウドネスの影響は?
ラウドネスは世代的に影響を受けた。ドラムのスタイルが独特、などラウドネスについて言及する場面も。
今回流した曲は、﨑山さんが30年以上練習している曲なんですって!
﨑山さんの猛練習を知った草野さんの反応は?
番組の最後に草野さんが次のように話してました。
「(﨑山さんが)こんなに練習してたんだと知って焦った。ステイホーム中、ギターは少し練習してたけど歌の練習はしてなかった。歌の練習は目標がないとなかなかできないので」
仲間の特訓を知って自分のやる気に火が着くというのはスポ根ものみたいで青春のワンページみたいですね。
ところで、歌の練習はしてなかったと言ってますが、「猫ちぐらの夕べ」のライブ映像を観る限りは、すごい声が伸びていて、いつも以上に美しかったんですけど(^_^;)
次回はいよいよリーダーの登場です!

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