年末に高専時代の同級生とオンライン飲み会をしました。
20時にスタートして23時半にお開きとなり、参加人数は5人から始まって最後は9人まで増えました。
参加場所も、地元の金沢、関東、北海道とバラバラでした。
時間も場所も気にせず、途中参加も気楽なのがオンライン飲み会の良いところですね。(あと安上がり!)
「次はリアルで飲もう」と話して終わりましたが、オンラインのメリットが大きいこともわかってしまったので、案外これからの飲み会はリアルとオンラインのハイブリッドになっていくのかもしれません。
さて、僕個人としてはこれが2回目のオンライン飲み会でした。
そして2回目にして飲みすぎて翌日酔いつぶれてしまいました。
それはもうひどかったです。(猛省)
なぜつぶれるまで飲んでしまったか?
実家の母親は「コロナで飲み会が減ってアルコールに弱くなったのではないか」と言ってました。それもありそうですが、本質的な要因が他にありそうです。
リアル飲み会と違ってオンライン飲み会が飲みすぎてしまう理由を自分なりに考えてみました。
- 1次会から2次会といった、お店のチェンジがない
- 席の移動が無く座りっぱなし
- 家に帰れなくなる心配がない(家にいる安心感)
- いつまでも飲んでいられる
- お店が用意したものではなくて自分で用意したお酒を飲む
まず、1.より、休憩のタイミングがありません。
2.より、立って歩く機会が減ることで自分がどれだけ酔っているのかを把握できなくなります。
3., 4.については、ついつい飲み過ぎてしまう環境だということが言えます。
5.については、お店の酎ハイや水割りは単価を下げるために薄めにできていますが、自分で割って作ると濃くなり酔いやすくなってしまいます。(自分だけか?)
以上のような要因が重なって、オンライン飲み会だとついつい飲みすぎて酔いつぶれてしまったのではないかと思います。
みなさんも楽しくオンライン飲み会をして、くれぐれも飲みすぎないように〜。

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