冬は330mlの缶ビールがちょうどいい

冬のビール

   冬に入って寒くなったので冷たいビールよりも度数の高い日本酒やウイスキーの方が美味しく感じるようになりました。


   とはいえ、仕事から帰って風呂上がりに飲みたくなるのはやっぱりビールだったりします。

   でも寒いと夏のころのようにゴクゴクとビールが進みません。


   そんな冬にちょうどいいビールをみつけました。

   それは一月ほど前にドラッグストアのゲンキーで売っていた330ml缶の第三のビール「プライムクラウン」です。


   350mlの缶と比べるとほんのちょっと小さいです。

プライムクラウン 330mlとビール 350ml


   そして少ない分だけ値段も安い。

   写真ではビールとサイズを比較してますが、僕が普段飲んでいる第三のビール(麦とホップなど)と価格を比較すると、350mlの第三のビール6缶が650円くらいに対して330mlのプライムクラウン6缶は550円くらいです。(値段はちょっとうろ覚え……)


   プライムクラウンは白と黒の2種類が存在します。

   安い第三のビールは味が薄いイメージがありますが、プライムクラウンは白も黒もクリーミーで地ビールみたいな味わいがあり、美味しいです。

   そしていつものビールよりも20ml少ないおかげで、寒い冬でも体が冷える前に飲みきれます。


   そんなわけで最近はビールと言えば330mlのプライムクラウンばかり飲んでます。

   冬はビールが進まないからもうちょっと少なくてもいいなと思う人は、350mlよりもちょこっと少ない330ml缶を探してみるのもよいのではないでしょうか。


最近の音楽

   1月6日に発売されたYOASOBIのニューアルバムをサブスクで聴いてます。

   YOASOBIかヨルシカかと言われたら僕はヨルシカ派だったので、YOASOBIの新作を発売日に見逃していました。

   少し遅れて聴いてみたのですが、かなりいい!もっとボカロっぽい(※詳しくない)と思ってたけど意外とロックというかバンドっぽさがありました。

   1回通して聴いたらあっさり気に入ってしまい、CDほしい!となって、Amazonを見にいったら、すでに完全限定盤は売り切れていました。はやっ!

   歌詞カードさえあれば通常盤でも別に構わないのですが、通常盤はそもそも出てないようです。

   仕方ないのでメルカリで中古をポチりました。今は配達待ちです。


   これからの若い人たちのCDの販売形態はこんな風にサブスク中心でCDは限定扱いになっていくのかな〜。

   僕はCDを集めるのが半ば趣味のようになっているので、タイミングを逃したらCDが買えなくなるような時代ってのは世知辛いと思いました。


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