いつぞやのセール期間に買った”Echo Dot”を、対面キッチンのカウンターの上に置いて使ってます。
”Echo Dot”はAlexaを搭載したAmazonのスマートスピーカーです。
「アレクサ、〇〇をして」と話しかけることで、いろいろなことをアシストしてくれます。
ここでは、息子3人の5人家族でアレクサはどんな風に使われているか、主に使う機能は何か、を紹介します。
Echo Dot の置き場所は?
我が家のEcho Dotは対面キッチンのカウンターに置いています。
この場所だとキッチンで料理をしながらでも、リビングでくつろいでいても使えます。
またダイニングテーブルの上に置いてある10インチのタブレット端末(フルセグチューナー付き)とBluetooth接続してテレビのスピーカーとしても利用しています。
Echo Dotをカウンターの上に置くとLDK全てのシチュエーションで使えて便利です。
次に、我が家でよく使う機能を5つ紹介します。
第1位「アレクサ、〇〇分タイマーを測って」
結局、これが一番多いです。
アレクサはタイマーのために生まれてきたのかもしれません。
我が家では毎日のように「タイマーを測って」という子供たちの声が飛び交っています。
(よく考えたら、タイマーを測って、という日本語はおかしいですね。でも通じてます)
なんでそんなに時間を測りたがるのか?
それは子供が一度にYouTubeやゲーム(スイッチ)をする時間を30〜40分と制限しているからです。
子供たちはゲームをする前に「アレクサ、40分タイマーを測って」と呼びかけます。
子供が3人いて、1人あたり1日に2,3回はYouTubeを観たりゲームをしたりしているので、けっこうな回数のタイマーを設定することになります。
アレクサのタイマーのおかげで子供たちがゲームの時間オーバーをすることは少なくなりました。
タイマー関連では他にこんなこともできます。
「アレクサ、〇〇時にアラームを鳴らして」
アラームも設定できます。
時間の前に午前か午後かを付けないと「午前ですか?午後ですか?」と聞かれるので、「午後7時にアラームを鳴らして」と言うようにしたほうがスムーズです。
「アレクサ、タイマーの残り時間を教えて」
タイマーの残り時間を音声で確認することもできます。
アラームが複数ある場合は設定したタイマーの時間によって区別して答えてくれます。
「30分タイマーは残り△△分です。40分タイマーは残り☓☓分です」
自分が設定した時間がわかっていれば「アレクサ、40分タイマーは残り何分?」と聞けばそれだけを答えてくれます。
同じ時間のタイマーが複数ある場合は番号で区別して答えてくれます。
「1番目のタイマーは残り△△分です。2番目のタイマーは残り☓☓分です」
子供たちはゲーム中に残り時間を聞いて「残り3分です」とか言われると、早く終わらせなきゃーっとかなり焦ったりしてます。
タイマー機能は圧倒的に便利!
手が離せなくても、遠くにいたとしても、ボタンを操作せずに声をかけるだけで瞬時にタイマーを設定できるのが、アレクサの利点です。
画面表示がなくても音声だけで十分に活用できます。
アレクサがタイマーになったというようりも、アレクサが登場したことでようやくタイマーというものが使える道具になったと言っても過言ではありません。
それくらい我が家ではアレクサのタイマー機能を重宝してます。
ということで、「アレクサ、タイマー測って」「アレクサ、タイマーの残り時間教えて」「アレクサ、タイマー止めて」「アレクサ、タイマー測って」と子供たちの声が飛び交いまくって「アレクサアレクサうるさ〜い (><)」というのが日常の光景になっています。
第2位「アレクサ、〇〇の音楽をかけて」
これはド定番ですね。
妻は台所で料理をしながらEcho Dotで音楽をかけてます。
タイトルやアーティスト名を指定することもしますい、「よく聴く音楽を再生して」という風にアレクサにおまかせすることもできます。
結局、音楽機能が便利すぎて、曲数の少ないPrime Musicでは物足りなくなり、追い銭を払って数千万曲聴ける「Amazon Music Unlimited」に加入してしまいました。
うまい商売です。
第3位「アレクサ、音量を○にして」
Echo Dotの音量は「アレクサ、音量を1つ上げて」と言うことで調整できます。
しかしどれくらい上げ下げすればいいのか毎回迷ってしまいます。
そこで、音量を絶対値で指示します。
まず音量を手動で調整します。ちょうどいい音量になったら「アレクサ、今の音量を教えて」と尋ねます。
すると「音量は2です」と言った具合に答えてくれます。
この数値を覚えておいて、次からは「アレクサ、音量を2にして」と言えば、いちいち上げ下げしなくてもその音量になってくれます。
ちなみに我が家の場合、普段は音量2で使っていて、テレビのBluetoothスピーカーとして使うときは音量4にします。
シチュエーションによって音量が変わっても、音量の絶対値を覚えておけば、一発で最適な音量に設定できるので便利です。
第4位「アレクサ、Bluetoothを接続して」
我が家ではダイニングテーブルにテレビ用途の10インチタブレットを置いています。
予めタブレットとEcho DotをBluetoothペアリングしておけば、タブレットのテレビアプリを起動すると自動でEcho DotがBluetooth接続してスピーカーになってくれます。
タブレット本体の内蔵スピーカーは音圧が弱いので家族がテーブルを囲んでテレビを観ると音が小さくてよく聞こえません。なので音が良いEcho Dotがテレビのスピーカーになってくれるとテレビの音がしっかり聞こえます。
Echo DotのBluetoothスピーカー機能はあまり取り沙汰されませんが、個人的にはかなり大きな付加価値だと思います。
そんなありがたいBluetooth機能ですが、タブレットの起動のタイミングが悪いとたまにうまく接続されないことがあります。
そんなときは「アレクサ、Bluetoothを接続して」というと再度検出を行ってくれます。
接続に成功すると「XperiaZ2tabletに接続しました」と音声が流れます。
なお、複数のBluetooth端末とEcho Dotをペアリングしてあると、どの端末と自動で接続するかがややこしくなるので、よく使う一台にペアリングはしぼった方がいいかもしれません。
第5位「アレクサ、〇〇の天気を教えて」
買う前は使うと思っていたのに意外と使わなかったのが、天気とニュースの読み上げ機能でした。
朝はテレビでニュースをやっているので、アレクサに読み上げてもらうよりも画面上のお天気情報を見た方が早いです。
たまに明日の天気を知りたいときに「アレクサ、明日の天気を教えて」と話しかけてます。
Echo Dotまとめ
以上、我が家でよく使うEcho Dotの機能の紹介でした。
メインはやっぱりタイマーと音楽再生です。
タイマーは子供たちのゲームやYouTubeの時間をお知らせするのに使っています。
タイマーがないと子供たちはずっとゲームで遊び続けるので、今となっては我が家の必需品です。アレクサが反抗期にでもなって(?)タイマーをやめてしまったら、うちの生活リズムは崩壊するかもしれません。
またEcho Dotで簡単に流行りの音楽を聴けるようになったので、レンタルに行かなくても新しい音楽をじゃんじゃん聴けるようになりました。
たまに子供たちも自分の好きな音楽を聴くのに使っています。
以前よりもリビングルームに音楽が増え、生活に少し潤いが生まれた……気がします。
通常価格でも十分価値がありますが、セールのときに買うのがおすすめです。


コメント
コメントを投稿