「ありがとさん」MV配信
スピッツのニューアルバム発売まで1週間を切りました!
ということで先週くらいから、アルバムのなかの曲「ありがとさん」のMVが公開されてます。
「音楽と人」を買いました
スピッツのインタビュー記事の載った音楽雑誌が2冊発売されました。「ロッキンジャパン」と「音楽と人」です。
どちらを買うか、どちらとも買うか迷ったのですが、なかの写真を見たら綺麗だったので「音楽と人」を買いました。
まだ読んでません。アルバムを聴いてから読もうかと思ってます。
あと、クロマニヨンズのインタビューも載ってたのでこれも楽しみです。
クロマニヨンズのニューアルバムもスピッツと同じ日に発売します。
第92回 水戸黄門リズムで漫遊記
① 見っけ / スピッツ② Am I Evil / Diamond Head
③ Beck's Bolero / Jeff Beck
④ The Idea Of March / Iron Maiden
⑤ Lady / Styx
⑥ 銀の指輪 / チューリップ
⑦ Child In Time / Deep Purple
⑧ The Importance Of Being Idle / Oasis
⑨ ハミングがきこえる / Kahimi Karie
オープニング曲は「見っけ」でした。
僕は初めて聴きました。キラキラ感があって、すごく良さそう。早くアルバムで聴きたいな。
今週のテーマに入る前に草野さんが歌はどこから先にできるかという話をしていました。
「歌は歌詞からできるのか、メロディからできるのかと聞かれることがあるけれど、ジャケットのアイデアからできることが多い。ジャケ先です」とのことでした。
映像から入るタイプなのかなぁ。文学的なイメージだけど。
そして、今週のテーマは「水戸黄門リズム」でした。
水戸黄門リズムには元ネタがあって、それはモーリス・ラヴェルの「ボレロ」だそうです。
ラジオのなかでも少しかかったのですが、この曲は聴いたことありますね。有名な曲。そしてたしかにバックで流れるリズムが水戸黄門でした。
で、放送のほうですが、これがけっこう笑ってしまいました。
なんだろ、面白ソング特集と言ってもいいような?
「黄門様がお出ましになるのは3:20くらいから。これまた一瞬のお出まし(ディープパープル)」
「イントロとアウトロにやる気のない黄門様がちょっと出てくる(オアシス)」
といった具合に草野さんが黄門様のお出ましタイムを先に説明してから曲が始まるのですが、「黄門様のお出まし」という文言だけで思わずクスっとなってしまいました。
また途中で草野さんが「今日は黄門さんとともに漫遊しています」と言ったのがちょっとツボでした。
冒頭に黄門様リズムがあるのもあれば、間奏など途中で唐突に入る場合もあったりで、どの曲もそれぞれなのですが、どれも等しく水戸黄門を連想してしまって、そのリズムが流れた瞬間、笑ってしまいました。
Twitterのタイムラインも同じような感想が多く、みなさん「黄門様www」って感じだったようです。
それだけ水戸黄門のテーマは日本人に浸透しているってことなんでしょうね。
ちなみにタイトルは「ああ人生に涙あり」というそうです。初めて知りました。

