秋の点と点祭り ~スピッツ「点と点」感想

「点と点」はスピッツの12thアルバム「さざなみCD」の7曲目に収録されています。

スピッツ「さざなみCD」

   スピッツらしくないハードな曲調にまず驚かされます。
   砂漠に吹く激しい風のようなギターとキーボードがかっこいいですし、「真っ直ぐに君を見る ナナメの風んなか」という歌詞も男らしい。

   99%かっこいいのですが、「昨日の朝飯も思い出せそうだし」という歌詞に頭のなかが「????」で埋め尽くされます。
   ん?痴呆症??いやいや、それとも何かの願掛けですかね。昨日の朝飯を思い出せたら、君といっしょに生きていくことを伝えよう、みたいな。
   どこかに一か所、変なところを残しているのがやっぱりスピッツらしいです。

* * *
   ところで、秋になると「秋の点と点祭り」というTwitter上のイベントがあります。
   いつから誰が始めたのかわかりませんが、10月10日の10時にみんなで一斉に「点と点」を聴いてTweetするというものです。
「テンとテン」で10月10日という駄洒落だとばかり思っていたら、さざなみCDの発売日も2007年10月10日だったのですね。

   僕は2年前にこのイベントを知ったのですがまだ一度も参加できてません。つい忘れてしまうので。
   今年こそはCDをセットして待機して忘れず参加しようと思います。

   ちなみに夏には「夏のハヤブサ祭り」があります。8月8日の23時に「8823」を一斉に聴いてTweetするというものです。
   これは参加したことがあり、Twitterのトレンド入りするくらい盛り上がっていました。

   春や冬にも「XXX祭り」ってあるのかな?あったら参加してみたいです。