「子グマ!子グマ!」はスピッツの15thアルバム「醒めない」の3曲目に収録されています。
最初にタイトルを見たときは、クマのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめた可愛い女の子を想像しました。キュートでメルヘンチックなやつ。
けど、実際に聴いてみたら、ガリガリのギターサウンドのロックナンバーだったので、全然違うじゃん!って思わずツッコんでしましました。
そういえば、スピッツって一般的なイメージに反して可愛くないんでした。なにせロックバンドですから。何年もファンやってるのに、初歩的なことを忘れてました。
そんなわけで、タイトルから想像したものと全く違って可愛くなかったのですが、ハードでかっこよかったので、これはこれでOK!って思いなおしました。
特に痛快なのがCメロです。曲調が変わってドラムがドコドコ鳴り出して、子グマ!子グマ!とコーラスで歌っているところ。ライブではいったいどんな風に盛り上がるんだろうって、すごく楽しみになりました。
で、実際に金沢のライブに行ってみたら、Cメロが始まった途端に観客みんなして拳を振り上げて、歌の部分では「子グマ!子グマ!」と叫び出したんですよね。
ライブではみんな初めてのはずなのに、えらいノリがよくてびっくり!
自分も便乗して声出して腕を振り上げてました。楽しかったです。
また「醒めない」のライブBDを見直してみると、Cメロのところでお客さんが「ヘイ!ヘイ!」って叫んでるのが聞こえます。
他のスピッツの曲にないノリですよね。パワフルな曲だなぁとあらためて感心しました。
ところで、歌の中には可愛いくまのぬいぐるみは出てきませんが、半分この中華まんは出てきます。
ネットでいろいろ感想を拾っていたら、この部分が好きな方はけっこう多いようです。かく言う自分も好きです。
「半分こにした白い熱い中華まん 頬張る顔が好き」
半分こという表現のちょっと子供っぽいところがいいですし、頬張るという仕草もあどけなくて可愛いです。
背の低い女の子がおいしそうに中華まんを頬張って、僕を見上げてにっこりとほほ笑む。そんな様子を想像するだけでドキドキしてきます。
寒い日に中華まんデートがしたくなりました。(誰と?)
最初にタイトルを見たときは、クマのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめた可愛い女の子を想像しました。キュートでメルヘンチックなやつ。
けど、実際に聴いてみたら、ガリガリのギターサウンドのロックナンバーだったので、全然違うじゃん!って思わずツッコんでしましました。
そういえば、スピッツって一般的なイメージに反して可愛くないんでした。なにせロックバンドですから。何年もファンやってるのに、初歩的なことを忘れてました。
そんなわけで、タイトルから想像したものと全く違って可愛くなかったのですが、ハードでかっこよかったので、これはこれでOK!って思いなおしました。
特に痛快なのがCメロです。曲調が変わってドラムがドコドコ鳴り出して、子グマ!子グマ!とコーラスで歌っているところ。ライブではいったいどんな風に盛り上がるんだろうって、すごく楽しみになりました。
で、実際に金沢のライブに行ってみたら、Cメロが始まった途端に観客みんなして拳を振り上げて、歌の部分では「子グマ!子グマ!」と叫び出したんですよね。
ライブではみんな初めてのはずなのに、えらいノリがよくてびっくり!
自分も便乗して声出して腕を振り上げてました。楽しかったです。
また「醒めない」のライブBDを見直してみると、Cメロのところでお客さんが「ヘイ!ヘイ!」って叫んでるのが聞こえます。
他のスピッツの曲にないノリですよね。パワフルな曲だなぁとあらためて感心しました。
ところで、歌の中には可愛いくまのぬいぐるみは出てきませんが、半分この中華まんは出てきます。
ネットでいろいろ感想を拾っていたら、この部分が好きな方はけっこう多いようです。かく言う自分も好きです。
「半分こにした白い熱い中華まん 頬張る顔が好き」
半分こという表現のちょっと子供っぽいところがいいですし、頬張るという仕草もあどけなくて可愛いです。
背の低い女の子がおいしそうに中華まんを頬張って、僕を見上げてにっこりとほほ笑む。そんな様子を想像するだけでドキドキしてきます。
寒い日に中華まんデートがしたくなりました。(誰と?)