14thアルバム「小さな生き物」の9曲目に収録されています。
打ち込み系のリズムと、都会チックなメロディが、目を引きます。ここからアルバムの後半戦が始まるぞ!って、盛り上げてくれる曲です。
メロディだけ聴くと、瀟洒なドレスを着て颯爽と街を歩いているオトナな女性のイメージがあります。歌詞まで聴くと、いつも通りのスピッツですが。
歌詞が寒そうですし「着飾った街」「イルミネーション」とあるので、いちおうクリスマスソングなんですかね。最後に「エンドロールには早すぎる 君のくしゃみが聴きたいよ」「意外なオチに賭けてる」とあるので、8割方、ハッピーエンドではなさそうです。
クリスマスで盛り上がっている街なかを突っ切って、静かな海辺まで来て二人きりになって、でも、肩を寄せ合うほど長く引き留めることもできずに、冷えてくしゃみが出る前に別れた。そんなところでしょうか。まだデートは終わっていないので、まさかの逆転勝利もあるかもしれませんが。
それにしても、クリスマス前の失恋は痛いですね。「おかまいなしにめぐりくる季節」というフレーズが、独り身の人間が毎年恒例のイベント事をどう感じているかをよく表しています。クリスマスなんて、カップルがイチャイチャするのを強制的に見せつけられる罰ゲームみたいなもんですからね……
「エンドロールには早すぎる」はファンの間では人気があるようですが、自分のなかではそれほどでも……という評価でした。しかし、武道館ライブの映像を観て、印象が変わりました。
間奏でのライトの演出やSEが素晴らしく、光射す海の底に潜っているような感覚になり、ゾクゾクしました。さらに、間奏の終わりの方の、Bメロに向かって海の底から浮上していくような演出!すごく、いい!!
ライブのアレンジや会場の盛り上がり方で化ける曲というのはよくありますが、演出で化けた曲というのは初めてな気がします。この間奏の海底感を味わいたくて何度もライブ映像を観てました。
打ち込み系のリズムと、都会チックなメロディが、目を引きます。ここからアルバムの後半戦が始まるぞ!って、盛り上げてくれる曲です。
メロディだけ聴くと、瀟洒なドレスを着て颯爽と街を歩いているオトナな女性のイメージがあります。歌詞まで聴くと、いつも通りのスピッツですが。
歌詞が寒そうですし「着飾った街」「イルミネーション」とあるので、いちおうクリスマスソングなんですかね。最後に「エンドロールには早すぎる 君のくしゃみが聴きたいよ」「意外なオチに賭けてる」とあるので、8割方、ハッピーエンドではなさそうです。
クリスマスで盛り上がっている街なかを突っ切って、静かな海辺まで来て二人きりになって、でも、肩を寄せ合うほど長く引き留めることもできずに、冷えてくしゃみが出る前に別れた。そんなところでしょうか。まだデートは終わっていないので、まさかの逆転勝利もあるかもしれませんが。
それにしても、クリスマス前の失恋は痛いですね。「おかまいなしにめぐりくる季節」というフレーズが、独り身の人間が毎年恒例のイベント事をどう感じているかをよく表しています。クリスマスなんて、カップルがイチャイチャするのを強制的に見せつけられる罰ゲームみたいなもんですからね……
「エンドロールには早すぎる」はファンの間では人気があるようですが、自分のなかではそれほどでも……という評価でした。しかし、武道館ライブの映像を観て、印象が変わりました。
間奏でのライトの演出やSEが素晴らしく、光射す海の底に潜っているような感覚になり、ゾクゾクしました。さらに、間奏の終わりの方の、Bメロに向かって海の底から浮上していくような演出!すごく、いい!!
ライブのアレンジや会場の盛り上がり方で化ける曲というのはよくありますが、演出で化けた曲というのは初めてな気がします。この間奏の海底感を味わいたくて何度もライブ映像を観てました。