日曜日は家族でお出かけ!その6 [石川]内灘町サイクリングターミナル

  G.W.に入った日曜日(4月30日)に、次男(5歳)の幼稚園の友達家族2組と内灘町サイクリングターミナルに行ってきました。(正確にはサイクリングターミナルのなかの内灘町総合公園)
  年に2、3回は遊びに行くので、すっかりお馴染みの公園です。大きな海賊船のアスレチックがあるので、うちの子どもたちは「海賊公園」と呼んでます。
  この日は、日中25度くらいまで気温が上がり、春というよりも初夏に近い暑い日になりました。風が強い日で時おり砂が大々的に舞っていました。が、子供たちはそんなのへっちゃらで、結局11時前に始まって15時半過ぎまで4~5時間、元気に遊びまわってました。




海賊船サンセット号

遊具の説明看板

  公園正面の看板を見ると、海賊船の遊具の名前が書いてあります。名前は「サンセット号」でした。さすが日本海側の海沿いの街らしい命名です。
  海賊船の遊具(アスレチック)はビッグサイズで、見た瞬間に心をつかまれます。子どもだけじゃなく大人もわくわくしてしまいます。
  そして、前から後ろ、下から上まで遊び倒せる楽しいデザインなので、これだけで数時間遊んでいられます。
舳から

   きちんと数えてはいませんが、すべり台だけでも9個はあると思います。と書けば、船体の大きさもイメージしやすいかと。
  他にもパンチングボールの並んだトンネルや、縄で上る急坂などもあります。ただ、危ない箇所はほぼ無く、うちの三男坊(もうすぐ3歳)でも一人で平気で遊べます。
側面から

  一番大きくて長いすべり台は、数名の待ち行列ができることもある人気者です。
長いローラすべり台

  子どもたちはみんな、好き勝手に遊具を上ったり下りたりしつつ、ときには合流したり、離れたりしながら、遊んでました。バラバラなようで適度にからんでいて、良い感じで楽しそうです。
  次男が同級生と遊んでいるところを見たことがなかったので、友達と笑っている姿を見て安心しました。

  途中で偶然、長男の小学校の友達と会い、長男は持ってきた自転車に乗ってその友達と遊びだしました。一方、次男は虫好きの友達と虫集めを始めました。ダンゴムシとかカナブンの幼虫とか。
  大きいダンゴムシをみつけて、モンスターダンゴムシと言っていたのが印象的。みんな、虫、好きだねぇ。





東の展望台

展望台

  公園の東側には展望台があります。今日は行きませんでしたが、子どもたちのツボにはまった日には何回も上りに行くこともあります。階段が適度に長くて良い運動になります。

風車もぐるぐる回る

風車

  写真ではわかりませんが、公園の西側にある巨大風車がものすごい勢いで回っていました。この日は風がほんと強かったです。いっぱい電気が出来ていそう。

  この風車のふもとにある見晴らし台に長男と二人で初めて行ってみました。長男は自転車で、僕はランニングで。
西の見晴らし台

  見晴らし台からは日本海が一望できて、素敵です。しかしそれよりも、間近で見る風車の巨体に圧倒されました。何かの偶然でロープがプロペラに引っかかって、そのロープが体の一部に絡って、いっしょに回されたら、時速何百kmで飛ばされて、いったいどうなっちゃうんだろ、と恐ろしいことを想像したりしました。
見晴らし台から見た風車

  この見晴らし台はどうやら「恋人の聖地」として売り出しているようで、建物の中にはふたりで鳴らすのであろう鐘がありました。その鐘から垂れている縄を長男が踊りながらぶんぶん振り回して、がんがん音を鳴らしてました。その姿を見たら、こいつ恋人できるのかなと心配になってしまった。

  見晴らし台からは自転車競技場も見えました。自転車競技の練習のみだと思っていたのですが、辰口丘陵公園と同じような変形自転車も走ってました。今度また来たときにやってみたいです。 
自転車競技場

  公園に戻り、しばらく遊んだあと、暑かったので売店でかき氷を食べて、15時半過ぎに解散しました。この後、すぐ近くの「ほのぼの湯」に寄って、温泉も満喫してから帰りました。
  ※温泉についてはまた別記事で。





まとめ

  何回来ても子供たちは楽しそうで、半日いてもまだ帰りたくないと言ってました。決して広くはない公園ですが、大きな海賊船一点張りというコンセプトはたぶん正解なんだと思います。いつ来ても親子連れでいっぱいですし、どの子の顔を見ても無邪気に笑って楽しそうです。
  変形自転車も乗りたいのでまた真夏になる前に来たいです。

地図



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