デカトロンの薄手の長袖シャツを紹介します。
「QUECHUA 長袖Tシャツ UVカット MH550」は、暑い時期の登山のUV対策として最適です。
また少し寒い季節のランニングにももってこいです。
デザインはこんな感じ。
ツートンカラーがおしゃれです。
ハーフジップなので、暑いときは襟元を開けっぱなしにしておくといいです。
背中側は中央に大胆に黒のラインが入ってます。
全体的にヨーロピアンなにおいが漂うデザインになってます。
長袖なので紫外線の強い夏の高山では、紫外線から守ってくれます。
風が強い場所では、素肌に直接風が当たるのを防いでくれます。
だからといって、暑すぎるということはなく、基本的に薄手なので通気性は良く涼しいです。
また、腕と背中にある黒い部分は少し生地が薄くて通気性が他よりも高い気がします。(これはもしかしたら気のせいかも?)
着心地については、ややフィット感が強いですが、ストレッチが効いているので動きやすいです。
このシャツを着て、今年は夏の木曽駒ヶ岳でテント泊してきました。
日差しの強い/弱いによって、袖を下ろしたりまくったりしたりして体温を調整しながら登山できました。
ということで「QUECHUA 長袖Tシャツ UVカット MH550」は登山用の薄手の長袖シャツを探している人におすすめです。
唯一のいまいちポイントは、サムホールですかね。
袖に親指を通して手の甲を覆うことができるのですが、暑い時期には使わないし、寒い冬のランニングの際は手袋を付けるので、ちょっと使いどころの難しい機能かなと。




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