お盆休みに、自転車で福井のキャンプ場に行く途中に、 福井市と鯖江市の境にある文殊山を登ってきました。
暑い夏の低山だというのに、登山道はまさかの賑わい!?
山頂の景色も抜群で、短い距離のわりに充実した登山だったのでレポートします。
文殊山登山
福井市側から遠くに見た文殊山。
こんな風に田んぼのなかにポンッと置いたように山がある光景は金沢では見られないのでちょっと新鮮でした。
そして二上登山口の駐車場。
ほぼ満車です。わお。
なおこれは第1駐車場で、すぐ近くに第2駐車場もあります。
僕が到着したのは10時ごろでしたが、これからますます暑くなっていくというのに、この後も登りに来る人が絶えません。下山した昼頃にも登り始めている人がいました。どんだけ人気なんだ!
駐車場わきに、トイレと水場があるのも嬉しいところです。
ここで500mlのボトル2本を満タンにして、登山スタート!
登山口にはたくさんの杖が置いてありました。
この親切さも、人気の理由の一つかな?
柵を開けて、登山道へ。
地元の小学生の手作りの看板。
途中、ベンチや休憩所がいくつもありました。
道も広いし、階段もわりとしっかりしています。
とても登りやすく、子供と来ても良さそうと思いました。
小文殊。
ちょっとした広場になってました。この付近にトイレもあり。
天狗杉。
そして、山頂。
福井市街の眺望が最高です。
んー、清々しい!
ここでカロリーメイトを食べたりして小休憩しました。
この後、さらに奥の院をめざしました。
ちょっと急な坂を下りて、しばらく歩くと、岩の隙間を通る「胎内めぐり」があります。
そして奥の院に到着。
休憩を除けば、だいたいここまで1時間でした。
この後は来た道を戻ります。
まとめ
行きも帰りも、若い男女のグループや家族連れなど、老若男女問わず登山客とよくすれ違い、福井市民から愛されている山なんだなぁと感心しました。
金沢だと医王山が近場で人気ですが、良くも悪くも文殊山ほどの気軽さはないんですよね。
こういう登りやすくてすぐに来ることができる低山が金沢にもあるといいなぁと思いました。
ちなみに文殊山の山頂の小屋には「1000回登頂」とか「2000日連続登頂」とか「6000回登頂。連続記録継続中」と書かれた札がたくさん掛けられていました。
文殊山、どんだけ愛されてるんだ!
















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