最近のいい感じのオージーロックで漫遊記
今週はお国縛りで、オーストラリアにスポットが当たりました。
メルボルンを拠点に活動しているバンドからここ2,3年の楽曲をセレクト。
草野さんが今まさにハマっているロックばかりなのか、トークがいつも以上に弾んでいました!
なぜメルボルンが熱いのか
草野さんはメルボルンのロックについて、「みんな音作りやアレンジにセンスを感じる」「わりと直球なガレージロック、パワーポップ、サイケが多い」と話していました。草野さん好みのワードばかりですね。
そしてなぜメルボルンのロックが今熱いのか?について、
メルボルンはライブハウスの数が多い。お目当てのバンドがなくてもとりあえずライブを観に行こうかな、という文化がある。いい意味でガラパゴス。
と話していました。
おお。仕事帰りの夕方に「ちょっとのぞいてみるか」と言ってふらっとライブハウスに立ち寄るとか、なんかいいですね。かっこいい。
金沢のような地方だっとちょっと想像できないですね。
Floodlightsがいい
今回紹介された楽曲の中では④「Buoyant / Floodlights」がダントツでよかったです。
トランペットの悲し気な音色と美しいメロディ展開。ぞくぞくしました。
草野さんがおすすめしていた昨年発売のアルバム「Underneath」を聴きながらこの記事を書いてます。
このアルバムも美麗で、それでいて力強くて、草野さんが「めちゃめちゃいい」と言っていたのもうなづけます。
久しぶりのヘビロテ作品になるかもしれません。
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。
① Na・de・Na・de ボーイ / スピッツ
② If You've Got The Time / The Belair Lip Bombs
- 2ndアルバムから
- 派手ではないが飽きの来ないバンド
- サウンドがまず良い
③ Better With You / The Gnomes
- 第一印象はミシェルガンエレファント
- ツアー中もヘビロテ
- ゲーロが girl、メロンがnear、スーパーが so far。オーストラリア訛りがある
④ Buoyant / Floodlights
- サイケの要素が強め
- 80年代のUKロックを彷彿
- トランペットの音色が悲し気
- 昨年リリースのアルバムがめちゃめちゃいい
⑤ Deadstick / King Gizzard & the Lizard Wizard
- 結成15年で27枚のアルバム
- ジャンルは多彩
- ライブも楽しいのだそう
⑥ Telephone / Leatherman
- いろいろなジャンルが混ざった音
⑦ I Dreamt / Hey Spiro!
- そんなに知られていないが独特の緩さとユーモアがある
- これはいいバンドをみつけたなと思った
⑧ LOVE YOU NEED YOU feat. AI / THE BAWDIES
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2026 No.3
- ロック大陸漫遊記 2026 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)

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