マッドチェスターで漫遊記
今週のロク漫はジャンル縛り!マッドチェスター特集です。
マッドチェスターとは?
マンチェスター発祥のダンサブルなロックのムーブメントのことです。
ロックよりもダンスに軸足を置いたムーブメントだったので草野さん自身はあまりハマらなかったそうです。
ただ、その後のブリットポップへの影響を考えると無視できない、とも語っていました。
ダンサブルな曲が多かったので、ノリがよく聴きやすかったです。ただガツンと心に来る感じもなかったので、草野さんがあまりハマらなかったというのも納得しました。
リモートワーク中のBGMにちょうどいいいかなと。
「田村のアパート」
久々に出ました!草野さんの口から「田村のアパート」!(笑)
2曲目の「She Bangs the Drums / The Stone Roses」の紹介の際に、当時、田村さんが新しい音楽が流行っていると聞いてThe Stone RosesのCDを買ってきて、それを「田村のアパート」でよく聴いていた、というエピソードが披露されました。
出た、田村のアパート。なぜか聴くたびに、トキワ荘のような昭和のアパートを想像してしまいます。
そして、本当はオンエアした曲よりももっとダンサブルでテーマにふさわしい曲があるのだけれど、田村さんのアパートで聴いていた記憶を優先して、この曲をかけた、とも話していました。
わかります!思い出と結びついた歌への思いって大事ですもんね。
僕も生まれて初めて一人暮らしをした名古屋のアパートで繰り返し聴いていた「流れ星」は大切な歌のひとつです。
いいですね。テーマよりも思い出優先。
そんなところにも草野さんのあたたかい人柄を感じらることができました。
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。
① うめぼし / スピッツ
② She Bangs the Drums / The Stone Roses
- マッドチェスターと聞いて真っ先に浮かぶ
- 当時、田村さんがCDを買ってきて、田村さんのアパートでよく聴いていた
③ Round & Round / New Order
- イギリスで当時話題だった。クラブでかかったら気持ちいいだろうなという歌
- ベースのうねうね感
④ Kinky Afro / Happy Mondays
- 全体的にダルそう
⑤ The Only One I Know / The Charlatans
- ダンスロックが流れるようなクラブにはあまり興味がなかったが、このバンドはロックの匂いが強いのでよく聴いていた
⑥ Joe / Inspiral Carpets
- オルガンが特徴
⑦ Sit Down / James
- ギターロックだが、うまいことマッドチェスターの波に乗ったなというバンド
⑧ THE ANSWER / Spiral Life
- 石田小吉さんのバンド
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2026 No.3
- ロック大陸漫遊記 2026 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)

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