7月4日(土)に地元金沢で行われた徳永さんの"COVERS & BEST" ツアーを妻と二人で観に行ってきました。
ライブの良かったところ、いまいちだったところをまとめました。
よかったところ
- 第一部が「レイニーブルー」で始まったのには驚いた。これはいいサプライズ
- 一部のラストが「もう一度あの日のように」。会場一体となってまるでフィナーレのような盛り上がり。感動した
- 休憩を挟んだ第二部の1曲目が「夢伝説」。キラキラしていて、オープニングにぴったり。オープニングが2回ある二部制で良かったと痛感
- 予想通り「JAM」が素晴らしかった
- アンコールではジャズバージョンの「輝きながら……」。やっぱりジャズのノリが好き
- アンコールでは金沢で撮影した写真を使ったトークが楽しかった
- 最初から最後まで声量がすごくて、歌声で感動した
いまいちなところ
- 「メロディ」のカバーを歌ってくれなかった。すごく期待していたのに残念
- 今回唯一のレア曲が「僕の憂鬱」だけだった。徳永さんは「歌いたい曲」と話していたが、なぜこれがアンコールラストなのかわからなかった
- 40周年らしい抱負もなかった
気になったところ
- ところどころ歌詞を間違えたり、言葉に詰まっているのが気になった
- 特に詰まりは、何かの病気じゃなきゃいいけどと少し心配になった
まとめ
個人的には、昨年のオールリクエストツアーの方が、レアかつ聴きたかった曲が聴けて満足度は高かったです。
ただ、毎年声の力が増している徳永さんの歌を今年も生で聴くことができて、僕も同行した妻も楽しかったのは間違いありません。
また来年もライブ観に行きますからねー!
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