【感想】スピッツベルゲン vol.136|スピッツメンバーのバーテンダー体験!

  スピッツのFC会報「スピッツベルゲン vol.136」の紹介と簡単な感想です。


 巻頭特集はスピッツメンバーの「バーテンダー体験企画」でした。

 バーテンダーファッションに身を包んだ4人が都内のカクテルバーで、プロのバーテンダーさんからカクテルの作り方を教えてもらうというもの。

 シェイカーの振り方やバースプーンの持ち方や回し方を練習して、バーテンダーの用意したレシピに沿って、カクテルを作って飲み比べます。

 作ったカクテルは、この日のために用意したスピッツの曲名を冠するオリジナルカクテル。灯を護る、楓、魔法のコトバ、ロビンソンです。


 4人を指導していたバーテンダーの方が「バーテンダーのコツはカッコつけることなんです。失敗しても堂々とカッコつけてください」と語っていたのが印象的でした。

 バーテンダーがシェイカーでカクテルを作ってる姿にいつも惚れ惚れしていましたが、カッコつけてもいたんですね。いや、カッコつけてカッコいいってことはそれじはもうカッコいいってことだと思うんですけども。


 また「ロビンソン」のカクテルについて、﨑山さんが「”誰も触れない二人だけの国を感じました”」と語っていたのが気になりました。いったいどんな味なんだろう!?飲んでみたい!


 他には田村さんのページで「GOスカのリハーサルの流れ」について書かれていました。

「低音さんいらっしゃい」のコーナーでは前回にGLAYのJIROさんを交えた対談の後半が掲載されていました。


 GOスカが終わって、もう1ヶ月が経つのかー。早いもんですね。もう夏です。


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