ロク漫祭の予習で漫遊記
今週のテーマは特別バージョン!
9月22日に有明アリーナで開催する番組初のイベント"ロク漫祭"に出演するTeenage Fanclub、羊文学、Rideの各バンドから2曲ずつ紹介されました。
RideはもちろんTeenage Fanclubや羊文学もシューゲイザーとして紹介していたのが興味深かったです。
たしかに初期の羊文学の曲ってノイジーなギターサウンドを轟音で鳴らしていたりしてシューゲイザーっぽいかもしれません。
オープニングナンバーにかけた「プール」もスピッツの曲の中では特にシューゲイザー色が強いので、今回のフェスに出演する4バンドともシューゲイザー系ということになるのかな。
僕は参加しませんが、統一感があってすごく楽しそう。
そんな出演バンドのひとつ、羊文学は9月末に石川に来るそうです。放送前のラジオのCMで流れてました。
羊文学は「光るとき」で知ってから好きなので、石川に来るなら観たいなぁ。
「先行抽選受付中」と言っていたので、申し込んでみようかなと思います。
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。
① プール / スピッツ
- 歌謡曲とシューゲイザーの融合
- ライド歌謡
② Sparky's Dream / Teenage Fanclub
- TFCは好きな曲がたくさんある。音がクリアになってからの方が好きな曲が多い
- これは派手だけどキャッチーな曲
- ノイジーなギターから美しいハーモニー
③ Ain't That Enough / Teenage Fanclub
- クリアでキャッチーな曲
- 収録されているアルバム「Songs From Northern Britai」も売れた。一番好きなアルバム
- スコットランドの景色にめちゃめちゃ合うアルバム
④ ワンダー / 羊文学
- 羊文学は、ライブがロック。シューゲイザー
- 3人なのに厚みがある
- この音楽性で売れているのがすげー羨ましい
⑤ 声 / 羊文学
- ドラマの書きおろしなのでキャッチー
- でもアレンジがロックでかっこいい
⑥ Like a Daydream / Ride
- 草野さんがハマったきっかけの曲
- ライドとマイブラッドはシューゲイザーのパイオニア
- 当時ロックの革命なのではないかと思った
- ロックぽくないジャケットが逆張りでかっこいい
⑦ Portland Rocks / Ride
- 最近の曲だけど90年代のライドっぽい
- イントロからキター!となった
⑧ 風になる / つじあやの
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2026 No.3
- ロック大陸漫遊記 2026 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)

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