G.W.の閑乗寺公園キャンプ場へ自転車旅 その1|八乙女山を登って午後はまったり

 毎年恒例のG.W.の自転車一人旅。

 今年はG.W.初日に一泊二日で、富山の閑乗寺公園キャンプ場に行ってきました。

閑乗寺公園キャンプ場

1.自転車で閑乗寺高原へ

 行きは国道304号線を通って山越えしました。(帰りはまた別ルート)

 金沢の自宅を7時過ぎに出て、10時半ごろにキャンプ場に到着。

 道の駅「井波」から閑乗寺高原までの最後の登り坂がけっこうハードですが、記憶していたよりも短かったです。必死に漕いでたら気づけばキャンプ場の建物が見えてました。


2.タープ設営

 自転車が終わったら、次は軽く登山です。

 キャンプ場の裏にある八乙女山を登ります。


 とその前に、まずは受付をすませ、予約していたサイトNo.3-Aに移動。

閑乗寺公園キャンプ場 サイトNo.3-A

 テントは後回しにしてひとまずタープを張ります。

 普段は自転車旅ではタープは持ってこないのですが(重くなるので)、今回は休憩時間を優雅に過ごしたかったので、近場ということもありタープを持参しました。

ローベンス ウイングタープ

 荷物は増えたけど、なんかいい感じ!

 ローベンスのウイングタープかっこいい!(さすが北欧メーカー!)


 途中のコンビニで買ったパンを食べて腹をふくらませたら、八乙女山へGo!


3.八乙女山登山

 八乙女山の標高は756m。登山口の散居村展望広場の標高は305m。ざっくり450m登ります。


 三角点が設置されたピークの奥に、本当の頂上ががあります。

 どちらのピークも眺望はありません。頂上付近の鉄塔の下から散居村が眺められるくらい。

八乙女山山頂

 今回は八乙女山のもう少し先まで行ってみることにしました。

 

 最高点から10分ほど歩くと「風穴」という名所に着きます。

八乙女山 風穴

 ここから井波に吹く強い風が出ていたと言われていたそうです。

 こういういわく付きで見ると、ただの穴でも面白く見えてくるのが不思議です。


 この近くで「天池周遊コース」という看板をみつけたので歩いてみることにしました。

八乙女山 天池周遊コース

 池はなく、ただただじめじめしてました。

八乙女山 天池周遊コース

 ん-、こっちはいまいち。


 少し肌寒くなってきたので、ここでUターン。

  往復1時間55分かかりました。


4.テント設営

 テント場に戻ったのは1時30分ごろ。

 そこからテントを張り始めます。

 今回持ってきたのはローベンスのバッククリーク2です。

 自転車で持ち運ぶにはやや大きくて重いのですが、デザインがかっこいからいいのです。(さすが北欧メーカー!)

 あと、1人で使うには室内が広くて快適。

ローベンス バッククリーク2

5.まったりキャンプ

 タープの下でタブレットでアニメを観たり、少し早い夕食を食べたり、テントの中で少し眠ったりして夕暮れまでの時間をまったり過ごしました。一人でのんびり、いい感じ。


 そして日没の6時40分ごろに再び展望台へ。

 ベンチに座り夕焼けから夜にかけての散居村の景色の変化をぼおっと眺めて。

 ん-、この時間帯のこの展望台の空気、最高~。

散居村展望台 日没

 夜は、日中に拾い集めた小枝でミニ焚き火。ソロキャンプのすっかり定番ですね。

 途中、小雨がぱらつきましたが、タープの下に入って濡れることなく過ごしました。タープ、持ってきた甲斐がありました。

ミニ焚き火

 21時過ぎには昼間の疲れでバタンキュー。

 ただ途中23時ごろに目がさめたときに若い酔っ払いの声がうるさかった。

 外に出たら展望サイトの方から騒ぎ声が聞こえてきました。あそこは開放的だからなぁ。サイト選びの際は要注意です。


6.続く

 2日目に続きます!


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