哀愁メロディのナンバーで漫遊記
美メロを集めていたら哀愁メロディに
今回のテーマに決まった理由は、草野さんが美メロ特集を組もうと曲を集めていたら哀愁のある曲ばかり貯まったことにあります。
なので、どの曲も美メロ寄りでした。
「哀愁」というとちょっと暗めでちょっと重めでちょっと胸が痛むイメージですが、オンエアされた曲はどれもテンポがよくて、あれ?って違和感がありました。いや、ノリがよくて聴いてて気持ちよかったんですけどもね。
草野さんが番組の最後に明かしたところによると「一般的にはマイナーキーに哀愁を感じるかもしれないが、自分はメジャーキーの方に哀愁を感じる」のだそうです。
んー、草野さんのイメージする哀愁は人とはちょっと違うのかも?でもだからこそ「楓」のあの切ないメロディが生まれたのかな、とも思ったり。
最近の車はカーラジオがない?
オープニングトークでは草野さんが車のラジオについて熱く語っていました。
運転中にカーラジオから流れてきた曲には新しい出会いや運命的な出会いがある。しかし新しい海外の車にはラジオが付いていないこともあるのだそう、と。
このままカーラジオは廃れてしまうのか?
そこで草野さんが「カーラジオフォーエバー!」と絶叫!
話の最後に草野さんが唐突に叫んでいたのがちょっとツボでした。
運転中のラジオって既存の曲を聴きすぎて飽き飽きしてきたときの最後の手段なので、この先もラジオ局が続く限りはなくなることはないと思いますよ、たぶん。
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。
① メモリーズ / スピッツ
② Phase / Pinegrove
- 最近のバンド。注目している
- メロディアス。カントリーミュージックテイストもある。
③ What Are You Like / Pugwash
- アイルランド。パワーポップ系
④ The Riddle / Nik Kershaw
- 当時ラジオでガンガン流れてた
- 歌声も孤独を感じさせる。哀愁増し増し
- 高校時代を思い出して切なくなる
⑤ Teenage / Veronica Falls
- 切ない。ティーンエイジャーの片思い
- バンドサウンドの雰囲気がスピッツに遠くないかも
⑥ Star / Stealers Wheel
- 哀愁メロディをきれいにハモっている
- 「今はスターだけど落ち目になったらどうするの?」という歌詞らしい
⑦ Sing / Travis
- スコットランド
- バンジョーの音がすごい効果的
- 哀愁ある曲なのに、MVはコミカル
⑧ Someday I'll Smile Again / Smoking Popes
- アメリカ、オルタナ系、けっこうベテラン
- 泣きメロ
⑨ 彗星 / Salyu
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2026 No.3
- ロック大陸漫遊記 2026 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)

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