3月の3連休に家族で福井の三方五湖と年縞博物館に行ってきました。
長男が公立高校に受かった合格祝も兼ねて。
三方五湖は初めて行きましたが、山頂公園からの眺望が素晴らしかったです。
年縞博物館は、年輪ではなく年縞というものを知ることができてタメになりました。(家族の反応はいまいでしたが(^_^;))
三方五湖レインボーライン山頂公園
三方五湖には金沢から北陸道を使ってだいたい2時間半で到着。
朝の10時20分。
山頂公園に向かうリフトは元気に動いています。
リフト代は大人1000円、子供500円です。JAFもしくはモンベルカードで100円引き。
リフトからは日本海が見えました。
なお、妻は行きのリフトが怖かったようで帰りはケーブルカーに乗りました。
リフを下りた先は展望抜群の山頂公園!
パラソルとソファのあるテラスが複数個所あります。
眺望を見ながらまったり休憩するのに事欠きません。
どこを見ても湖、湖、湖!
山と湖が複雑に入りんだ景色はまさに絶景!
山頂から三方五湖方面をよくわからずに撮っていたものですから、たくさん撮ったわりに帰ってから見返してみると、五湖が全部きれいに収まっている写真は一枚もありませんでした。涙
唯一、五湖が映っている写真がこちら。
と言っても、三方湖はほとんど見切れいていて右端にチラッと出ている程度(^_^;)
公園内にはこんなふうにソファがたくさん並んでいます。
大人気はこの丸いソファのやつです。
ベッドみたいにふかふかで、家族で寝転がることができます。(なお、時間制限の砂時計あり)
目の前には湖が広がっていて、ごろーんと寝転がって見ると最高です。
他にはハンモックも。
天空の足湯なるものも。
狭い山頂ですが、どこもかしこもまったり過ごせる仕様になっているのが素晴らしいです。
茶屋もあったので、大きな団子を2串買って、5人で分けて食べました。
おいしかったです。
他には天狗の描かれた「かわらけ」というものがありました。1枚100円。
願いを書いて湖に向かって投げると良いそうです。
家族5人して投げてやりました。
僕は「お金が貯まりますように」って(^_^;)
なお皿は自然に土に返る素材でできています。
レストラン&カフェ レインボー
12時前に、リフトで降りて、併設しているレストランでお昼ごはん。
メニューはソースカツ丼、ステーキ丼、カレーライス、天ぷらそばなどです。
風が少しありましたが、晴れていて暖かかったので、湖を眺められるテラスで食べました。
景色がいいと美味しさも増し増しです。
福井県年縞博物館
その後、再び車で移動して、湖畔にある縄文博物館と年縞博物館を見学しました。
特に年縞博物館は「年縞」という珍しいものを知ることができて楽しかったです。
「年縞」がどんなものかは入館してすぐに4分間のシアターで説明を聞けます。
スタッフさんがおっしゃていたことですが、このシアターで「年縞」について事前に情報を得ることで、展示内容をより楽しむことができました。
ただ、妻も子供たちも山頂公園の散策で疲れたのか、あまり楽しめなかったみたいで……、ゆっくり回ることなく隣りのカフェへ。
僕は名物の「年縞SAND」を注文。
中央に刺さっている白いオブジェは下がストローになっていて、抜くと、ストローのなかがサンドウィッチの縞々(年縞)になっているという仕掛け。
カフェのあとは、歩いてお隣の道の駅「三方五湖」へ。
そこでお土産を買いました。
このへんは梅が有名らしいので僕は梅干を。
息子たちはなぜか「金運の招き猫」とかよくわからんものを買ってました。
うなぎのご当地マンホールを発見。
まとめ
三方五湖、景色がきれいで最高でした。
ほんとだったらもっとドライブしたかったですが、日帰りだったのであまりあちこち回れず。
次は若狭湾をもっと堪能したいです。
<メモ>
・長男 15歳、次男 14歳、 三男 11歳



















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