21世紀のロン毛のハードロックバンド「ダークネス」登場!(ロク漫 第450回)

 SPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記 レビュー


The Darknessで漫遊記

 今週はブリティッシュ・ハードロックバンド「ダークネス」のワンアーティスト特集でした。


ダークネスとは?

 2000年から活動しているということでわりと最近のバンドのようです。(と言っても四半世紀!)

 草野さんの評価では「王道のハードロックスタイルにボーカルのハイトーンボイスがめちゃめちゃ気持ちいい」とのことで、ロックオタクな雰囲気から、勝手に「ロン毛のWeezer」 と呼んでいるそうです。(出た、ロン毛!)

 また「今世紀に入ってからちゃんと売れた王道のハードロックブリティッシュバンド」とも言ってましたね。

 たしかにどの曲も音が重厚でかっこよかったですね。これが21世紀のハードロックか!

 特に良かったのは草野さんがロク漫のテーマソングにしたいと話していた⑦「Walking Through Fire」です。

 アコギで弾き語りで入るのが爽やかで、後半に向かって段々盛り上がっていくスタイルも熱い。歌詞はロックミュージシャンの自虐ネタらしいです。

 いつか本当に番組のテーマソングがしれっとこの曲に変わる日が来たら……なんて想像するだけで面白いですね。これだからロク漫を聴くのはやめられません。来週の漫遊記も楽しみです!


オンエアリスト

   以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。

① エスカルゴ / スピッツ

  • 比較的ダークネスの世界に近いかな

② Growing on Me / The Darkness

  • デビューアルバムより
  • 個人的にWeezerっぽく感じているナンバー
  • 短髪だと思ったらロン毛のハードロックだった
  • 当時ハードロックはあまり人気がない時代だったのでかえって新しく感じた
③ Black Shuck / The Darkness
  • ストレートなロック
  • AC/DCにも通じるギターリフ

④ She Just a Girl, Eddie / The Darkness

  • 2006年解散、2011年に再結成
  • 再結成後がすごくいい

⑤ Living Each Day Blind / The Darkness

  • パワーバラード?
  • 王道のハードロック

⑥ It's Love, Jim / The Darkness

  • 2021年の7thアルバムから
  • グランジ風味が漂っている 
  • アグレッシブなロックにハイトーンのボーカルがのると、本当に変えの効かないバンドだなと思った

⑦ Walking Through Fire / The Darkness

  • 2025年リリース最新アルバムから
  • 歌詞がすごくいい。ロックミュージシャンの自虐ネタ
  • 「音源作っても昔ほど売れない、MVも誰も観ない、それでもロックが好き」という歌詞。ロク漫のテーマソングにしたいくらい

⑧ その瞳のポラロイド / VELVET PΛW



YouTubeMusicプレイリスト

   ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。

   YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。

  • ロック大陸漫遊記 2026 No.4

       なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)


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