実はカバー曲で漫遊記
いい曲だと思って聴いていたら「え?これカバーだったの?」と言う曲を集めた特集です。
僕が一番驚いたのは漫遊テーマ一曲目の「オー・シャンゼリゼ」です。
カバーどころか、原曲はフランスですらなく、イギリスのバンドの歌でした。
タイトルもシャンゼリゼ通りではなくて、ウオータールー通りだし。
原曲の方も飄々としていて、縁日のような陽気さがあってよかったです。
そうそう、今週は原曲とカバー曲の2曲を紹介していたので、オンエアリストが12曲になりました。過去最多かも?
逆にカバー曲のみでカウントしたら、7曲。過去最少かもしれません。
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。
① タイムトラベル / スピッツ
② Waterloo Road / Jason Crest
③ Les Champs-Élysées / Danièle Vidal
- フランスの代表曲かと思ったら原曲はイギリスのバンド
- フランスが負けた通りの名前が原曲にあったから、シャンゼリゼ通りに変えた?
④ Twist and Shout / The Top Notes
⑤ Twist and Shout / The Beatles
- ビートルズの曲だと思っていたがカバー
- オリジナルはのどかな感じ
⑥ Summertime / George Gershwin
⑦ Summertime / Big Brother and the Holding Company
- ジャズの名曲「サマータイム」のカバーだと知った後も、どうしても信じられなかった
- 一度歌を解体して再構築したよう
- もとは子守歌
⑧ Mr. Tambourine Man / Bob Dylan
⑨ Mr. Tambourine Man / The Byrds
- 原曲はボブディラン
- メロディをバーズが解釈しなおしているのでは
⑩ Up Around the Bend / Creedence Clearwater Revival
⑪ Up Around the Bend / Hanoi Rocks
- カバーはフィンランドのバンド
- このバンドの中でめちゃめちゃノリがよくえt一番カッコいいと思ってた曲が実はカバー
⑫ 悲しき願い'78 / 尾藤イサオ
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2026 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)

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