スピッツ﨑山さんがゲストで登場!トウモロコシの美味しい食べ方からライブのこぼれ話まで(ロク漫 第420回)

 SPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記


ドラムから始まる曲で漫遊記

 先週の三輪さんからバトンタッチして今週はドラムの﨑山龍男さんがゲストで登場しました!

 テーマはドラマーらしく「ドラムから始まる曲」です。

 プレーヤーならではのマニアックな話も交えながら、草野さん﨑山さんの人柄がわかるエピソードが語られたりもして、楽しい1時間でした。


トウモロコシの美味しい食べ方は?

 トウモロコシの好きな﨑山さん宛てに、リスナーさんから「トウモロコシの美味しい食べ方は?」という質問がありました。

 それに対して﨑山さんは「ゆでるのが美味しい」と回答をしていました。

 意外にもシンプル!一周回って王道に帰るといったところでしょうか。

 また「最近はメンバーで食べに行くと、誰かが先回りしてコーンを頼んでくれる」とも話していて、バンドの仲の良さがうかがえました。


 あと草野さんが「ヤングコーンをひげごとてんぷらにしたものが、意外とうまい」と話していたのがかなり気になりました。﨑山さんが「甘いんだよね」と補足していたんですよね。

 トウモロコシのひげっておいしいんだ……。 これは、次回のキャンプ飯で試してみようと思います。 揚げたてをビールと一緒にいきたいですね。


ライブで最前列のお子さんにスティックを手渡した思い出

 もう一つ、リスナーさんからのお手紙を紹介します。

 その方は、2011年12月仙台のライブに当時小学1年の息子さんと参加し、最前列の真ん中で鑑賞していたそうです。

 学校が終わってから参加した7歳の息子さんは後半、疲れてうとうとしていました。ライブが終わると、﨑山さんがスティックを投げるかと思いきや、なんと息子さんに手渡ししてくれたそうです。


 おー、いい話だーと思って聞いていたら、なんと﨑山さんはこの日のことを覚えていました!

 最前列の息子さんが、最初は盛り上がって、途中からぼーっとして、最後はうとうとして、という様子を見て「頑張ってんなー」と思って、思わずスティックを渡したそうです。

 ボーカルやギターと違って、ステージの一番奥に位置するドラマーが、観客席の子供の「うとうとしている様子」までしっかり見てくれていたなんて。 演奏でお客さんを魅せるだけでなく、一人ひとりの様子まで見守っている﨑山さんの「視野の広さ」と「優しさ」に感動しました。


次回予告

 番組の後半では「﨑ちゃんはもとからちゃんと上手かったから」と﨑山さんへのリスペクトを忘れない草野さんや、「この番組でドラムの話をするのが好き」とラブコール(?)を送る﨑山さんが見られました。

 信頼しあってるお二人の様子に「ごちそうさまです」と手を合わせて……、来週はいよいよリーダー田村さんがトリを飾ります!


オンエアリスト

   以下、オンエアされた楽曲と草野さん・﨑山さんの各曲のコメントを箇条書き。

① オケラ / スピッツ

② Stargazer / Rainbow

  • 草野さん「この曲で、この言葉を知った」
  • 﨑山さん「頭のドラムを何度もコピーした」
  • ドラマーの人は「野球のバット」と言われるくらい太いスティックを使っているそう

③ Feels Like A Good Thing / Michael Schenker Group

  • ドラムのサイモンフィリップスさんは、ロク漫で唯一ドラマー特集をしたことのある人物
  • 﨑山さん「タムとかフロアを叩くときはキックを踏まない」

④ Take Cover / Mr. Big

  • テレビでいっしょになったときに「がんばってね」と声をかけられた思い出

⑤ Rock And Roll / Led Zeppelin

  • 憧れのドラムフレーズ
  • 独特のタメ感などもかっこいい

⑥ Fireball / Deep Purple

  • 今年の4月来日予定
  • ゴースカと被っていてライブ観れない

⑦ Sunday Bloody Sunday / U2

  • 当時画期的なアレンジ
  • ギターもドラムも独特でかっこいい

⑧ ESPER / ラウドネス


YouTubeMusicプレイリスト

   ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。

   YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。

  • ロック大陸漫遊記 2026 No.2
  • ロック大陸漫遊記 2026 No.3
  • ロック大陸漫遊記 2026 No.4

       なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)


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