6月に発売されたYOASOBI "THE BOOK for,"の感想です。
“THE BOOK”シリーズの4作目であり、シリーズの完結作となります。
楽天で注文すると、アルバムは紫色の専用の箱に入って届きました。
アルバム本体はこんな感じ。
夜の街のシルエットと左上のYOASOBIの文字という表紙のデザインはこれまでと同じですが、今作は流れ星と月が描かれています。
締めくくりにふさわしく、ちょびっと豪華になってます。
なかはバインダーのブック形式です。
もちろんCDも付いています。
各歌詞カードはちょっとした物語形式になっています。
基本的な構成はこれまでの3作を踏襲しています。
で、肝心の音楽の感想ですが、
インストなしで12曲は過去最多で贅沢だな
と
相変わらずほぼ3分台の曲で構成されていてサラサラッと聴けるな
と
元気な曲が多いな!
でした。
なんか元気でノリの良い曲が多いと感じました。
元気全開じゃない曲もちゃんとあるし、毎回ノリのいい曲が一定数入っていると思うのですが、今回は特に元気だなーと感じました。なんでだろ。
だいたいどの曲もおすすめですが、①~⑦までの前半が特に好きですね。
③「UNDEAD」や⑦「Watch me!」は単体で聴いたときは、ああアニメの曲だなぁって普通の感想でしたが、アルバムに収まると、良さを再発見できた気がします。
また、なんとなく⑧でいったん落ち着いちゃうので、そのあと集中して聴くのが⑩~⑫な感じ。
⑪「舞台に立って」はベタですが、上がるサビの展開がいいです。
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