スペイン語ロックで漫遊記
今週から4月に入りました。
そしてロク漫は8年間続いた日曜21時枠を卒業して、土曜22時枠に移動。なんと全局同時放送!
ユーザーが一斉に投稿してSNSも盛り上がりまくり!?
スペイン語は情熱が1.5倍増し!?
新しい放送枠での第1回目のテーマはちょっとマニアックなスペイン語ロック特集です。
草野さん曰く「スペイン語だと情熱レベルが1.5倍増す」(偏見かもしれないが、とことわりつつ)
その言葉にぴったりの血肉湧き踊るような激しくかっこいい曲ばかりでした。
特によかったのは、巻き舌のインパクト大な③「El Caballo De Troya / Tierra Santa」、後半にかけて徐々に盛り上がっていく⑥「De Música Ligera / Soda Stereo」、フーファイターズっぽい⑦「Algo que decir / Allison」です。
ちなみに、草野さんの言語感覚では情熱的なスペイン語に対して、フランス語はおしゃれ、ドイツ語はまじめ、に聞こえるそうです。
ドイツ語がまじめ、なのはなんでだろうー?
土曜22時の反響は?
全局同時放送ということで、心なしか先週よりもXの投稿が多かった気がします。
みんなでリアタイは嬉しい!
また後日、Xを検索してみたところ、
「ラジオを聴いた翌日が出勤じゃないのが嬉しい」という嬉しい声もあれば、
「終わったら11時かぁ」というちょっと眠そうな声もありました。
他には「日曜日の21時が近づくとそわそわする」という慣れない声も聞こえました。
とはいえ徐々に土曜放送にも慣れていくんでしょうね。
次回はABA特集だそうです。
オンエアリスト
以下、オンエアされた楽曲と草野さんの各曲のコメントを箇条書き。
① 花の写真 / スピッツ
② Incomunicación / Barón Rojo
- スペインのバンドと言えば真っ先に思い浮かぶ
- 「スペインにものすごいメタルバンドがいるらしい」と中学の頃に雑誌で紹介されていた
- 気分を上げたいときに聴く
③ El Caballo De Troya / Tierra Santa
- スペインのアイアンメイデンと呼ばれている
- ラジオで流れてきて、スペイン語のロックってかっこいいと思った
- 巻き舌の発音が歌詞の強さを強調しているよう
④ Fiesta Pagana / Mägo de Oz
- これもメタルだが、ケルト系の伝統音楽成分多め
- こういうジャンルになると英語よりもスペイン語の方が広大な草原を旅しているような気分になる
- 実際にはSFがコンセプトのアルバムらしい
⑤ Aturdido / The Right Ons
- ガレージロック系。マドレーヌ出身
- なぜかCD持ってる
⑥ De Música Ligera / Soda Stereo
- アルゼンチンのレジェンドバンド
- ラテンアメリカのロックの歴史の中で重要。カリスマ的人気がある
⑦ Algo que decir / Allison
- モダンラウドなメキシコのバンド
- フーファイターズのサウンドに近い
- スペイン語になることで情熱レベルが1.5倍になる
⑧ マスカレード / 庄野真代
YouTubeMusicプレイリスト
ロック大陸漫遊記でオンエアされた曲を、普段から聴けるように毎週プレイリスト化しています。
YouTubeMusicで限定公開してますので、同じくYouTubeMusicに加入している方はよかったらご利用ください。
- ロック大陸漫遊記 2026 No.3
- ロック大陸漫遊記 2026 No.4
なお、違法アップロードと思えるものは避けて、公式と思える楽曲のみで作成するようにしています。(たまにわからないときがあるけど)

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